Sitemaps XML format

ざっと、目を通した。簡単に言うと、サイトマップXMLファイルを以下のような感じで作る。

<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<urlset xmlns="http://www.sitemaps.org/schemas/sitemap/0.9">
<url>
<loc>http://www.example.com/</loc>
<lastmod>2005-01-01</lastmod>
<changefreq>monthly</changefreq>
<priority>0.8</priority>
</url>
</urlset>

そんで、robots.txtに

Sitemap: <sitemap_location>

という感じで書いておけば良い。サイトマップを検索エンジンに登録する方法はいくつかあるけど、まぁ、robots.txtに書いておけば、いい気がする。あとは、UTF-8で書けとか、エンティティエスケープしろとかくらいかね。特に複雑な話ではなかったので、結構、簡単に利用できると思う。

参照URL: http://www.sitemaps.org/protocol.html

CMSポートレットについて考える

CMSといっても、いろいろなものを指している気がする。たとえば、LenyaやJahiaのように、ライブと編集モードがあって、サイトの中身をブラウザで編集するもの(つまり、WCM(Web Content Management)かね)。一方、Graffitoのように、ファイルシステムのような感じでコンテンツを管理するもの(これが普通のCMSかな)。他にもパターンがあるかもしれないけど、現状、PALにあるCMSポートレットは普通のCMSの方になると思う(一応、WCMを意識しているけど)。でも、やっぱり、(個人的にも)やりたい、かつ、必要とされているものというのは、WCMの方だと思う。普通のCMSの方なら、VFSポートレットを使えば、(だいたいの)用が足りてしまうと思うし。CMSポートレットを作っているけど、やっぱり、JSR168準拠にしようとすると、ページのライブや編集モードの実現は困難だと思う。

というわけで、WCMをPALポータルにどう実現するかを考えると、いくつかJetspeed2のコンポーネントの差し替え(または追加)が必要になると思う。現状、変更が必要そうなのは、プロファイラとレイアウトポートレットだと思う(WCMをやるのに、レイアウトポートレットをいじらなきゃならないので、Velocityベースのレイアウトデコレータをどうするか迷っていたりする・・・)。はて、どうしたものかな・・・。

フォルダの編集

ユーザーがページを追加削除するのと同様に、フォルダについても追加削除ができるようにしておいた。でも、layout-portletをいじっていたのだが、Velocityベースの普通のポートレットのせいか、結構、混沌としている。なんだか、あまりいじりたくないコードだ・・・。という感じで見ながら、このポートレットを書き換えて、Teedaベースにすれば、現在のわかりにくいVelocityベースのレイアウトデコレータをTeeda Extensionベースのレイアウトデコレータに書き換えられるような気がしてきた。まぁ、作ったとしても、PALポータルで使うにとどめると思うけど(Apacheに入れるには戦略を練らねばならんと思うし)、確実にレイアウトの変更のしやすさは改善されるだろうな・・・(現状のVelocityベースのデコレータも使いこなしている人を見たことない気が)。という感じで、やるべきか、やらざるべきか、迷い中・・・。