投稿者: shinsuke
FCKeditor
今回、pal-wcmで使ったので、メモっとく。Java版を使おうかと思ったけど、どうやら、古いので、普通にJavaScriptのやつを使ってみた。使いかたは簡単で、ダウンロードして、展開して、それ(fckeditorディレクトリ)をおけば、インストール完了(_で始まるファイルとディレクトリは不要みたいなので削除しても良いかも)。
あとは、使いたいページで、
<form...>
<script type="text/javascript" src="./fckeditor/fckeditor.js"></script>
<script type="text/javascript">
<!--
var oFCKeditor = new FCKeditor("HogeEditor");
oFCKeditor.BasePath = "./fckeditor/";
oFCKeditor.Value = "デフォルトの内容を入れてね。";
oFCKeditor.Height = 480;
oFCKeditor.Create();
//-->
</script>
</form>
という感じで、やればよい。使う際には、formで囲まれている必要があった。fckeditor.jsと~BasePathの値は、そのページからの相対パスか、絶対パスで指定する。サンプルは、ローカルのファイルシステムにおいて、実行できなかったので、どっかのサーバーにおいて試しましょ。
pal-wcmポートレット
今までCMSポートレットでJSR168の枠組の中で、やろうとしていたけど、やっぱり、ライブモードと編集モードが実現困難なので、pal-wcmポートレットを作成した。このポートレットは、PALポータルじゃないと動きません(Jetspeed2でも動きません。J2で使うためには、fckeditorをJ2側に置く必要があり。この辺がJavaScriptのセキュリティの絡みがあって今後も検討の必要があり)。ポートレットのコンテンツの編集は、fckeditorで、できるので編集しやすいかと思います。そして、そのコンテンツの保存先は、PSMLの中にガッツリ吐き出しています 🙂 という感じなので、ページそのものに保存しているような感じです。そんな感じで、久々に、フレームワークを使わずに、素のポートレットAPIで作ってしまった。次は、どうやって、ライブや編集モードを実現するかだな・・・。