FioneでPython連携

Fioneでh2o-3との連携にはREST APIを使っていたのだけど、データフレーム操作の細かいことをやろうとすると、謎が多いRapidsのエンドポイントを使う必要があり、データフレームの加工が厳しい状態だった。ということで、FioneからPythonを実行して、Python経由でh2o-3連携をすることにした。(基本的な操作は引き続きREST APIを使う予定) 汎用定期にしておきたいなー、と思い、ここにあるような感じで、Pythonファイルを置くことで、Fione(Java)からPythonコマンドを実行する。必要なパラメータ等はFioneがiniファイルを作成して、設定を渡すので、それに合わせて処理すればOK。一応、Fioneの画面上から実行したいので、画面上の入力項目はそのpyファイルを引数なしで実行してprint_module()のようなJSONを出力することで、Fioneの画面に入力欄が表示され、それがiniファイルとしてPythonの実行時に渡される感じ。なので、入力項目を含めてpyファイルに書いておけば、Fioneの画面上に表示されるので、Pythonファイルで任意の機能が追加できるようになる。

という感じで、拡張性が格段にました感じですが、今までFioneを本番環境での運用にどのように組み込んで利用すればよいか、という悩みがあったのですが、Python連携ができるようになったことで、本番環境のバッチ的なフローに関しては、このpythonファイルとiniファイルを取得できればh2o-3と直接やりとりができるので、問題が解決できる感じです。なので、Fioneで画面上でポチポチやって分析・開発して、運用環境へはpyとiniファイルを引き渡すことで、スムーズに一連の流れを進めることができるようになるはず。

もう少し手直ししたら、リリースしよう…。

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