Fessの関連リポジトリは30個を超える感じになっており、Claude Codeとか使って、個々のリポジトリでの改修も限界がありました。たとえば、FessのWebアプリ側を修正しながら、クローラーのコードも修正するような場合は、リポジトリを横断して、対応する必要があったりと。
関連するリポジトリを横断的に修正ができるようにするために、fess-workspaceを作りました。今のところ、いい感じに使えています。たとえば、Fess 15.5からJUnit 5に移行しましたが、30個くらいあるリポジトリも同様に移行する必要があるのですが、Fess本体を参考にして、各リポジトリをClaude Codeに修正依頼したら、JUnit 5移行もさくっと完了しました。
という感じで、今まで、横断的な修正が面倒だなーと思っていたものはfess-workspaceで修正していこうかなと考えています。