Jackrabbitの学習

ファーストホップとセカンドホップを試してみる。なるほど、JCRは、Reposityがそのリポジトリの情報で、ReposityにCredentialsを渡すことで、そのリポジトリにアクセスするためのSessionを得られるのか。っで、そのセッションを使って、Nodeを得る。コンテンツなどの値は、Propertyとして、そのノードにsetPropertyすることで、入るわけなのね。ふむふむ、JackrabbitのTransientRepositoryを使って試しているが、日本語のノードとか作っても化けることはないみたい。すばらしい。リポジトリの中身を見てみると、ノード名とかが実際のファイル名とかになることはないみたいだ。XMLファイル内にそれらが保存されている。なるほどなるほど。これを使いこなせると便利だね~。気になるのは、Credentailsはウェブアプリではどう管理するのがよいのだろうか。そこがよくわからんので、まだ、実践投入ができん。一応、JCR の JavaDoc を眺めてみると、バージョン管理もできるっぽいから、これはいいかもね~。うむ、面白そうだ。

xml:lang, RFC 1766, RFC 3066

Jetspeed にxml:langに関して、バグがあがっていたので確認してみる。xml:langはRFC 1766の表記法に従うのね。つまり、en-USとか_でないやつ。ついつい、_にしたくなるところだが。っで、1766の更新版が3066のよう。だから、今は、3066に従うのが正しいみたい。

http://www.ietf.org/rfc/rfc1766.txt

http://www.ietf.org/rfc/rfc3066.txt

GC

最新のものは、どうなのかわからんが、簡単にGCについて、まとめる。ヒープ領域は以下のような感じになっている。

| <---                           ヒープメモリー                       ---> |
| <---                NEW                    ---> | <---     OLD     ---> |
| <--- Eden Space ---> | <--- Survivor Space ---> | <--- Tenured Gen ---> |

ヒープメモリーは、NEW領域とOLD領域に分けることができる。NEWには、比較的新しいオブジェクトが入り、OLDには、結構、長生きしているオブジェクトが入っている。つまり、オブジェクトは、まず、NEWに入れられて、そこからOLDに移るという感じ。

っで、NEW領域をさらにEdenとSuvivorに分けることができる。基本的には、オブジェクトはEdenに入り、Scavenge GC(Full GCでないやつ。つまり、すばやく動いてくれるやつね)が走って、Suvivorに移る。そんで、NEW領域で32回、Scavenge GCを食らって生き残ったやつがOLDに移る。そんでもって、OLDがいっぱいになるとFull GCみたいな感じかね。

そんでもって、パラメータについては、

| <---                           -Xms, -Xmx                          ---> |
| <---      -XX:NewSize,-XX:MaxNewSize       ---> | <---     OLD     ---> |
| <--- Eden Space ---> | <--- Survivor Space ---> | <--- Tenured Gen ---> |
-XX:SuvivorRatio=Eden Space/Suvivor Space

と言う感じ。NEW領域のサイズは、ヒープ全体の1/4~1/3が良いみたい。ソースコードとか見たわけではないので、実際にはもっといろいろとチューニングする点はあるのかもしれないが・・・。つっこみや情報などありましたら、ぜひとも、お願いします 🙂