Fess 4.0 はいつ?

Fess 4.0 は一応、年内のリリースを目指しています。リリースまでに以下の残タスクがあったりします。

  • NTLM認証対応
  • インデックスされたローカルファイルをFessがプロキシとなり取得可能にする

NTLM認証については、ひとまず、ウェブについて対応しようと思っています。あとは、file://c:/… みたいなパスはアクセスできないケースがあるので、Fessがプロキシとなり返すとかが良いかと考え中。これらのタスクが終わればリリースしても良いかと。という感じで年内リリースを目指しますー。

トップバリューの充電電池

サティやダイエーとか、スーパーで取り扱っていたエネループみたいな白いTOPVALUの充電電池を使っているのだけど、本数的に足りなくなってきたので買い増ししようと思い探していたのだけど、なかなか見つからず、お店の人に聞いてみたら販売が終了しているらしい…。これにはちょっとびっくりした。これはこれで困った感じなのだけど、どうすればよいかを考える(っていうか、移行パスをイオンが案内するべきな気もするけど。Imazishの件もあり家電関連でイオン不信だよ…)。トップバリューのこの電池は元々はサンヨーのOEM(?)でエネループの廉価版っぽい感じで販売していたみたい。そんで、エネループ自体もeneloop liteというものを出しているが、こいつとスペックは同じ感じ(だから販売が終了したのだろうか…)。だから、移行パスとしてはこれを買えば良いのかも。まぁ、でも、ネットをググればわかるが普通のエネループもTOPVALUの充電器でも充電は可能のようだ。しかしながら、普通のエネループも新型と旧型があり、最近でている新型は容量が増えている。っで、この新型をTOPVALUの充電器(または古いエネループの充電器)で充電すると、12時間近く充電するのに時間がかかると思われる。まぁ、12時間待てる人は今まで通りの充電器を利用すれば良いのだろうけど、私は待てないので(^^; N-MDR02S をamazonで購入。N-MDR02Sだと、200分くらいで充電できる。N-MDR02Sは元々3000円近くすると思うけど、890円で売っていたのでお得かも、と考えた(古いから在庫処分だろう)。というわけで、普通のエネループに移行しようと思う。(上記の話は特にメーカーに問い合わせた話でないので自己責任で…)

Tikaで日本語RTFが化ける

TIKA-422にパッチを貼り付けました。FessのMLであるこの話題を解決するために取り組んだのだけど、参考になりそうなコードもそこにあり、それをそのまま使えそうだから楽かもとか思い、作業を始めたのだけど、残念なことにそのまま使える感じではなかった…。そんなわけでゼロからRTF 1.9.1の仕様をちら見しつつ、RTFEditorKitが処理する前にunicodeに変換するようなパッチを作った。っていうか、JavaのAPIのくせにRTFEditorKitが残念な感じの実装だからより一層に手間を増やしてくれた。あまりの面倒くささで挫折しそうになったけど、ひとまずよしとしよう。Tikaが取り組んでくれたらS2RobotとFessに反映させようっと。