initスクリプトとかでdaemon –pidfileとかで渡せばプロセスIDのファイルを作れると思うのだけど、Tomcatの場合、スクリプト経由でJavaなので、いまいちうまくいかない感じがする。何か、良い方法はないかな、っと思ったら、catalina.shに普通にCATALINA_PIDっていう環境変数があった…。つまり、startup.shを実行するときとかに
export CATALINA_PID=/var/run/tomcat.pid
とかしておけばプロセスIDを書きこんでおいてくれるみたい。まぁ、もちろんそのファイルへはcatalina.shを実行したユーザーが書き込める必要はあるけど。というわけで、がんばって作る必要はなかった。
投稿者: shinsuke
Fessのrpm化
FessをRPM化しました。CentOS6/RHEL6を対象としています。次回のリリースからはrpmも配布できると思いますが、現状のSNAPSHOTのパッケージはここからダウンロード可能です。現状では、%filesでconfigしてしていないので、アップデート時には全入れ替えになると思います。そこのところはどうするのが良いか考え中な感じもあるので、良い案を募集してます。そんな感じですが、何かあればお知らせください。
Boot Repair
WindowsとUbuntuのデュアルブートにしておいて、Windowsを再インストールとかしたときに見事にブートローダ部分を上書きされて困るケースも結構あるかと思うのだけど、そんなときはなんかでブートしてgrubの再インストールで戻すことになると思う。まぁ、grubのコマンドも年に一度くらいしかないので、すぐ忘れてしまう。という感じで、Ubuntuでブートローダーを元に戻したい時はLiveDVDとかブートして、boot-repairコマンドを使えば良い。これを使えばいい感じに前の設定を見つけて、grubを元に戻してくれる。