FessのCPU負荷調整

クロールとか、サジェスト生成とか、CPUを使う処理がいろいろとありますが、CPUを使いすぎないようにするためのオプションをfess_config.propertiesに追加しました。

adaptive.load.control=0

は0だと、今までどおり、気にせず、CPUを使いますが、30とかにすれば、30%のCPUが使われている状態であれば1秒間隔でチェックして、下回るまで処理を停止します。これによって、CPUを使いすぎるのを抑制できるかと考えています。この止まる対象はクロール、サムネイル生成、サジェスト生成なので、通常の検索画面の処理は対象ではありません。なので、そもそも検索画面での負荷が高い場合は検索が優先される感じになります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です