_sourceからデータを消しておく

クエリー時に_sourceに含めないという設定もあるけど、インデックス時に_sourceに入れないでおくという方法もある。Fess 13ではこの機能を使ってハイブリットな言語用インデックスで検索する予定ではある。

で、使うためにはElasticsearchのサイトにもあるような感じで

$ curl -X PUT "localhost:9200/fess" -H 'Content-Type: application/json' -d'
{
"mappings": {
"_doc": {
"_source": {
"excludes": [
"content_*",
"title_*"
]
}
}
}
}
'

のようにすれば、title_〜とcontent_〜のプロパティは_sourceに保存されなくなる。

でも、Fessではcontent_lengthは除外したくないので、

$ curl -X PUT "localhost:9200/fess" -H 'Content-Type: application/json' -d'
{
"mappings": {
"_doc": {
"_source": {
"includes": [
"content_length"
],
"excludes": [
"content_*",
"title_*"
]
}
}
}
}
'

としたところ、全部が消えることになり、期待する動きとは違っていた…。つまり、includes > excludesの順に処理するっぽい。というわけで、Fessではexcludesにワイルドカードを使わずに明示して対応した。

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