RPADの実装

ようやく完了かね。細かいところでいろいろと改善した方が良いところはあるけど、まぁ、そのうちでいいような気がする。結構、MyFacesとPortals Bridges の JSF ブリッジのだめっぷりに悩まされたけど。JSFブリッジの方は、廃止にすべきじゃないだろうか・・・。まぁ、MyFacesのポートレット実装も中途半端だから、使い物にならんし・・・。とりあえず、それらのだめっぷりに依存しないようにポートレットフィルタで作成。現状は、JSFブリッジの方を使っているので、h:messages が出てこない・・・。

そんな感じで、現状は、PAL のポートレットリポジトリを参照可能にしてある。そのファイルは http://pal.sourceforge.jp/portlet-repository.xml においてあるけど、まだ、このフォーマットの仕様が確定していない。PRP とこれを、これから議論しなきゃならん・・・。これは、また、確定したところで対応するとして、現状のものをコミットする前に、JIRA に簡単に仕様を説明するバグをあげないと。

これで、Jetspeed2 にデフォルトで PAL が表示されるので、普及に一役買うかと 🙂 良いことだ~。

きまり

Mavenにしても、Seasarにしても、ディレクトリ構造、クラスパスやクラス名のルールを作ってくれるのは、結構、ありがたいと思う今日この頃。こういう風に名前とかファイルを置く場所を決めたらいいというのがあれば、考えなくていいので楽だ。結構、この辺をどうするのかを考えるとなると、時間も必要になってくるし。特に問題がなければ、こういう決まりに従って作っておけば、時間の節約や説明する手間が省けたりすると思う。という感じで、近頃は、ディレクトリ構造はMaven2で、クラスパスやクラス名はSeasarに従うようにしようと思っている。