OpenLDAPは使っているのだけど、FDS でも環境を構築し始める。いまいち、ユーザーの作り方とかどうすんだろうっと調べていたら、以下にまとめられていた。まぁ、今のところ、samba まで手を出す気はないけど、参考になるかと。
N2 Portal
アップグレードインストールが仕事で必要になっている、ついでに書いておくと、PALポータルをまじめに売っていこうと考えているためでして(^^; 会社のページにも、一応、製品情報に名前を N2 Portal として、載せてあります(スクリーンショットも、現在のところ、PALポータルと同じです。とりあえず、見た目が良さそうなポートレットを置いてみました~)。PALポータルと N2 Portal の違いは、現在のところ、サポートや導入サービスあたりを考えてます(基本的なコード部分は同じかと。そもそもJ2なので)。PALポータルだと、クラスタ対応とか、LDAP接続など、必須で要求されませんし、むしろ、手軽に利用できることを要求されているかと。というわけで、ターゲットが異なると考えてます。既に、いろいろとお話しをいただいているので、より一層、Jetspeed2とPALポータルの普及をがんばっていこうかと思います。ポータル構築に興味をお持ちの方はぜひお問い合わせください。
PALポータルのアップグレードインストール
今まで、特にアップグレードインストールみたいな手順がなかったけど、それに対応するために作業した(というか、仕事で必要だからというのもあるのだけど)。始めは、シェルスクリプトで書いたのだけど、これでは、Windows でどうしようもないので、ant に書き換えて、配布物も作れるようにした。手順もインストールガイドに加えておきました。
http://pal.sourceforge.jp/pal-portal/docs/ja/installation-guide/
一応、この手順は、Jetspeed2 のデータベースに変更がないのが前提。変更がある場合には、J2のシリアライザーとかでデータを移行する必要があります。まぁ、それは、将来的に、アップグレードインストール用バイナリにバンドルするのがいいかな。