MacOS X で /Users をNFSでマウントできるようにするには、/etc/exportsを作成する。
$ sudo vim /etc/exports /Users -alldirs -network 192.168.1.0 -mask 255.255.255.0
のように書いて、nfsdを起動する。既に起動していれば以下のようにrestart
$ sudo nfsd restart
あとは、他のサーバーからいつものようにNFSマウントすれば良い。
Challange IT For Future
MacOS X で /Users をNFSでマウントできるようにするには、/etc/exportsを作成する。
$ sudo vim /etc/exports /Users -alldirs -network 192.168.1.0 -mask 255.255.255.0
のように書いて、nfsdを起動する。既に起動していれば以下のようにrestart
$ sudo nfsd restart
あとは、他のサーバーからいつものようにNFSマウントすれば良い。
SSO Proxyを再開してみる。以前はポータル向けにシングルサインオンを実現するために作っていたけど、今回はリファクタリングしてFessでフォーム認証が必要なサイトをクロールするために利用しようかと思う。Fessに組み込んでしまえば良いかと思ったけど、別にFess以外でも使いそうな気もするので、SSO Proxyのまま行こうと思う。でも、ポータル系のコードは抜くかも。そんな感じで、コードを見なおしているけど、3年近く時間が過ぎているのもあり、全く仕組みを覚えていない。ざっくりとした感じでは、ProxyConfigがHostConfigを持ち、HostConfingがAuthConfigを持ち、AuthConfigは認証ページがリクエストされた場合だけ取得して認証処理を行い、nullが返ってくれば普通にリバースプロキシとして処理する。アクセス自体はAccessManagerが管理しているらしい。うーん、〜Configクラスをいろいろと作った気がするけど、時間が経ちすぎていて覚えていないな。あとは、ファイルアップロードもサポートしようとして途中になっているみたい。整理できるところはどんどん片付けたいな…。そんな感じで、時間があるときにどんどん進めよう。
実行中のプロセスの優先順位を変更したい場合はreniceコマンドを利用する。使い方としては以下のような感じ。
renice [-n] <priority> [-p] <pid> [<pid> ...] renice [-n] <priority> -g <pgrp> [<pgrp> ...] renice [-n] <priority> -u <user> [<user> ...]
優先順位のpriorityは-20〜20で指定する。たとえば、あるユーザーのプロセスの優先順位を変更したい場合は
# renice -10 -u taro
とする。他人のプロセスの優先順位を変えたい場合はroot権限が必要。