Gravatar

今までスルーしてきたけど、Gravatarに画像とメールアドレスを登録しておくと、対応するサービスはメールアドレスをキーとして登録されている画像をGravatarに引きにいって表示することができるようになるのね。メインで利用するようなメールアドレスを登録しておけば、対応サービスでは勝手に出るようになるのか。Wordpressにも表示されるようになっていた。とりあえず、使ってみることにしよう。

Media Capture and Streams

Media Capture and StreamsはW3Cでドラフトとして作成されていて、ChromeとかでgetUserMedia APIとして実装されてきているっぽい。これを使うと、オーディオやビデオ(カメラ)とかの入力をJavaScriptで制御できるようになるみたい。ブラウザでできることが増えるのはいいことだと思うものの、覚えることが多くて大変な今日このごろです。

テスト用IEイメージのインストール

テスト用にIEのイメージがMSから公開されていると思うけど、いろいろとダウンロードして準備するのは面倒だなっと思ったら、ここを見るといい感じでやってくれるスクリプトがあるっぽい。そこの説明はMac向けだけど、Ubuntuでもやってみる。事前に準備しておくものは、curl、VirtualBox(拡張パックも別途入れておく)くらい。念のため、

sudo apt-get install virtualbox-guest-additions-iso

も実行したほうが良い。あとは

# すべてのイメージ
curl -s https://raw.github.com/xdissent/ievms/master/ievms.sh | bash
# IE7のみ
curl -s https://raw.github.com/xdissent/ievms/master/ievms.sh | IEVMS_VERSIONS="7" bash
# IE8のみ
curl -s https://raw.github.com/xdissent/ievms/master/ievms.sh | IEVMS_VERSIONS="8" bash
# IE9のみ
curl -s https://raw.github.com/xdissent/ievms/master/ievms.sh | IEVMS_VERSIONS="9" bash

のどれかを実行する。パスワードはPassword1とのこと。そんな感じで理由してみようと思う。