Slackへの通知機能をこの前加えたけど、同じノリでHangouts Chatへの通知も追加してみた。system.propertiesに
google.chat.webhook.urls=https://chat.googleapis.com/v1/spaces/...
でwebhookを指定すれば良い。Hangouts Chat上でのWebHook URLの発行の仕方はこことか参照すればよい。
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Slackへの通知機能をこの前加えたけど、同じノリでHangouts Chatへの通知も追加してみた。system.propertiesに
google.chat.webhook.urls=https://chat.googleapis.com/v1/spaces/...
でwebhookを指定すれば良い。Hangouts Chat上でのWebHook URLの発行の仕方はこことか参照すればよい。
現在のFessでは、クロール完了やElasticsearchの状態検知の通知はメールでしかおこなえないけど、最近だとメールサーバを用意したりするのも面倒だったりするので、メール以外の手段として、Slackへの通知機能を追加しました。
13.6では管理画面からは編集できないので、system.propertiesに
slack.webhook.urls=https\://hooks.slack.com/services/...
という感じで指定する感じ。SlackのIncoming Webhookの作り方はここなどを参照してください。文面的なのを個別に用意するのも、ちょっと手間なので、現状のメールの仕組みを使って、送信しています。
NotificationHelperで実装しているので、興味があれば別の送信先とか追加してプルリクでも送っていただければと。
Fioneのサイトですが、Fessと同じ感じでSphinxベースで作っていたのですが、見た目を変えたいから、一新したいなーと思っていたときに、Eclipse Theiaのサイトを見ていてこんなサイトにしたいな、何で生成しているのだろうと思って調べたら、GatsbyJSで作られていたので、Fioneでも利用することにしてみました。
とはいえ、ドキュメントのところはMarkdownで書きたいなと思ったら、想定している感じのことをやっているサイトがあったので、それをベースにさせてもらいました。順調に作業していたところ、参考にしたサイトがGatsby V1ベースだったので、移行手順とかを見つつ、移行する羽目に…。Reactで作ったことなかったので、思った以上に時間がかかってしまった気もしますが、ひとまず、サイトのリニューアルができました。
Fessの場合は、商用でPDFのマニュアル生成とかにも利用しているので、Sphinxのままになると思いますが、Fioneは今っぽい仕組みにはなったと思うので、地道に更新していきたいと思います。