上海問屋の相性保証で返品するにしても、送料はこっち持ちになり、それが1000円近くなるので、それはそれで無駄なので、返品するのを止めることにした。というわけで、DellのPowerEdge SC440には使えなかったが、手持ちの Dell の Dimension 9200 に指してみたら、動いたのでそれで利用することにした。まぁ、Dimension 9200 は DDR2 の 533 なので、追加したメモリは 677 では動かないけど、良しとしておこう(677も533では動くみたいなのね)。そんな感じで、いつも利用しているデスクトップマシンが 4G 搭載することになった(でも、どう有効活用していこうかな・・・)。
投稿者: shinsuke
トランセンド パソコン用メモリ
上海問屋でTranscend DDR2 PC2 5300を買ったけど、DellのPowerEdge SC440では動かなかった。上海問屋は相性保証しているので、返品手続きをする。でも、送料分は返ってこないので、1000円くらいは損することになる。ECCありのメモリを使うようなマシンでは、動かない場合があるのではないかね・・・。というわけで、注意されたし・・・。
http://item.rakuten.co.jp/donya/54601/
そういえば、上海問屋のサポートはいまいちだったな・・・。メールで出したけど、返答がなく、電話で問い合わせたら、ようやくといった感じだった。電話の対応もいまいちだったし。今まで、いろいろ買っていただけに残念な気分になった・・・。
USBディスクをつなぐ
IOデータのHDC-U320をバックアップ用に購入したので、早速、手持ちの CentOS5と繋いでみる。手順は、
http://www.atmarkit.co.jp/flinux/rensai/linuxtips/519useusbhdd.html
にある通りで良いみたい。私の環境では以下のようにしました。
# /sbin/lsusb ... Bus 005 Device 003: ID 04bb:010f I-O Data Device, Inc. ... # cat /proc/bus/usb/devices ... T: Bus=05 Lev=01 Prnt=01 Port=05 Cnt=01 Dev#= 3 Spd=480 MxCh= 0 D: Ver= 2.00 Cls=00(>ifc ) Sub=00 Prot=00 MxPS=64 #Cfgs= 1 P: Vendor=04bb ProdID=010f Rev= 1.09 S: Manufacturer=I-O DATA DEVICE,INC. S: Product=HDC-U S: SerialNumber=00000012C3B5 C:* #Ifs= 1 Cfg#= 1 Atr=c0 MxPwr= 2mA I: If#= 0 Alt= 0 #EPs= 2 Cls=08(stor.) Sub=06 Prot=50 Driver=usb-storage E: Ad=81(I) Atr=02(Bulk) MxPS= 512 Ivl=0ms E: Ad=02(O) Atr=02(Bulk) MxPS= 512 Ivl=0ms ... # cat /proc/scsi/scsi ... Host: scsi2 Channel: 00 Id: 00 Lun: 00 Vendor: I-O DATA Model: HDC-U Rev: 1.09 Type: Direct-Access ANSI SCSI revision: 02 ... # mkdir /mnt/usb # mount -t vfat /dev/sdc1 /mnt/usb/ # df -k Filesystem 1K-ブロック 使用 使用可 使用% マウント位置 ... /dev/sdc1 312492320 32 312492288 1% /mnt/usb
これで、無事に利用できるみたい。