pal-wcmの複数言語サポート

という感じで、ロケールを情報を扱うことができるようになりました。見た目もすっきりさせたので、これで、一段落かと。あとは、IE6で確認すればいいのかね。という感じで、PALポータルのリリースに一歩近づけておいた。ちょっとはまって、予定外に時間を使ってしまった気もするけど・・・。素のPortlet APIを叩くのは面倒だな・・・。

Portals PMCになる

棚からぼたもち的な感じだけど、コミッターから PMC に昇格(PMCのMLに入れた)。これで、Apache のポータルプロジェクト全体の情報と動向を得ることができると思う。今まで、何か足りない情報がある気がしていたのだけど、これで、解消できるかね。というわけで、引き続き、ポータル・ポートレットを推進していきましょ~。

TracGanttを入れてみる

TracGanntは、Tracでガントチャートを作るものです。プロジェクトのスケジュール管理などに使えるかと。チケットに日付情報が加わることにより、チケットベースのガントチャートが作られます。http://willbarton.com/code/tracgantt/ からダウンロードできます。いつものように CentOS 4 で試しましたが、インストール方法は、まず、2.3 用の egg を取得して、

easy_install --always-unzip TracGantt-0.3.2a-py2.3.egg

とすると、/usr/lib/python2.3/site-packages/TracGantt-0.3.2a-py2.3.egg/ にインストールされます。あとは、利用しているTracプロジェクトのtrac.iniに

...
[components]
...
tracgantt.* = enabled
...
[ticket-custom]
due_assign = text
due_assign.label = 開始予定日
due_assign.value = YYYY/MM/DD
dependencies = text
dependencies.label = 依存タスクNo
dependencies.value =
due_close= text
due_close.label = 終了予定日
due_close.value = YYYY/MM/DD
include_gantt = checkbox
include_gantt.label = ガントチャートに載せるか否か
include_gantt.value =
[gantt-charts]
date_format = %Y/%m/%d

っていう感じで加えるだけ。日付フォーマットは後々変えると、厄介みたいなので、使う前に考えておいて、カスタマイズしてください。あとは、普通にログインして使えますが、GANTT_VIEWのパーミッションがないと表示されないので、使うユーザーにはあたえてください。