アルバイト

以前にここにも書いたのですが、会社でアルバイトを募集して、現在、2 名の大学生の方が働いています。今まで、学生アルバイトの人がいなくて、ちょっとこっちの体制的な部分でプロセスがはっきりしないなどあったりしたのですが、そこいらを明確にして、現在は良い方向に向かっていると思います。作業的には、一人の方にはサイトのデザインを(センスがいいと思うので PALポータルのデザインも良くなることを期待)、もう一人の方には開発(N2広場やPALとかの作業)をお願いしている感じでがんばっていただいています。個人的には、今後も学生アルバイトの方も増やしていきたいなっと思っているのですが、うちの社長ブログを見たら、学生インターンとかもやりそうな予感(うん、いいことだ)。そんで、若者たちが私のオープンソース的な作業をどんどん持っていってくれるとうれしいところ 🙂

PALポータルのドキュメントを更新

今日は、インストールガイドと管理ガイドを更新してみた。管理ガイドはまだ作業が必要な感じもするので、明日、続きができればいいのだけど。

http://pal.sourceforge.jp/pal-portal/docs/ja/installation-guide/index.html

http://pal.sourceforge.jp/pal-portal/docs/ja/administration-guide/index.html

インストールガイドは古いやつも一応、とっておく必要があると思うので、

http://pal.sourceforge.jp/pal-portal/docs/ja/installation-guide-old/

に移動しました。

Teedaなポートレットの processAction と render でのライフサイクルの呼び出し

別なところに書いたので、ここにも書いておく。現状、Teeda の FacesPortlet では、

  • processAction() では Lifecycle#execute() だけの呼び出し
  • render() では Lifecycle#execute() と Lifecycle#render() の呼び出し(ただし、Lifecycle#execute() では RestoreView フェーズだけ呼び出し)

という感じで、ライフサイクルを呼び出している。当初は、processAction で Lifecycle#execute、render では Lifecycle#render という感じだったのだけど(MyFacesなどはそんな感じ)、Teeda の場合、RestoreView フェーズを呼ばないと、Teeda Extension で問題があったので、render でも Lifecycle#execute を呼ぶようにしてます。そんな感じで、サーブレットとポートレットの違いを FacesPortlet がいろいろと吸収してくれてます。