crontabでexpectコマンドが動かない

CentOS6でexpectのスクリプトをcronに設定してもいまいち期待通りに動かない。ぐぐってみたら、ここに情報があった。expectのスクリプトの中で

interact

としてました…。というわけで、そこにあるように

expect eof
exit

に置き換えたら、普通にcronが実行されるようになりました。(無駄にハマったな…)

scponlyをインストールする

scpしかできないユーザーを作成するのにscponlyを使うことができる。

$ wget http://jaist.dl.sourceforge.net/project/scponly/scponly/scponly-4.8/scponly-4.8.tgz
$ tar zxvf scponly-4.8.tgz
$ cd scponly-4.8

CentOS 6だとコンパイルエラーになったので、以下のように233行目を変更しておく

$ vi helper.c
#else


$ ./configure --prefix=/opt/scponly --enable-chrooted-binary --enable-winscp-compat
$ make
$ su
# make install
# echo "/opt/scponly/bin/scponly" >> /etc/shells

あとはuseraddとかで-s /opt/scponly/bin/scponlyとかのオプションでユーザーを作成する。

Solr 4.1から4.2へ

Fessに同梱されているSolrを更新する都合上、schema.xmlとsolrconfig.xmlの差分はバージョンアップする際にいつも比較しなければならない。なので、メジャーアップデートのときとかは結構辛いのだけど、今回はマイナーアップデートだったので差分はあんまり大したことなかった。solrconfig.xmlについていうと、

<codecFactory class="solr.SchemaCodecFactory"/>

が加わっていたことかな。schema.xmlについては、docValues要素が入っていることかな。docValues=”true”にできるのは、StrField、UUIDField、Tri*Fieldでマルチフィールドでなくて、必須かデフォルト値を持つ必要があるって書いてあった。うーん、Fessだと必須なフィールドは少ないのだよね。というわけで、変更点的にはそんな感じだった。