Fess 15.10の開発版では、管理画面の「障害URL」で、取得できたHTTPステータス、MIMEタイプ、サイズ(バイト)を確認できます。接続エラーなどで応答が得られなかったときや、データストアの障害では空欄です。ファイルやSMBの障害ではHTTPステータスは空欄で、以前の記録には再発時に分かった情報が入ります。追加項目は起動時に既存の設定インデックスへ追加され、再インデックスや機能の有効化設定は不要です。
エラーの条件を絞ってCSVに出す
一覧でURL、エラー回数、種別を指定して「CSVをダウンロード」を選びます。条件に合う全ページを最終アクセス日時の新しい順に出力します。行数上限はなく、日時はUTCで、文字コードは全般設定に従います。スタックトレースは含まれません。
CSVではURLのホストの前にあるユーザー情報(user:password@ など)が除かれます。クエリ文字列とパスは残るので、共有前に機密情報が含まれていないか確認します。表計算ソフトで数式として解釈される先頭文字には保護が入ります。