JSR 286を見てみる

PLT.11から・・・。

PLT.11.1 PortletRequest Interface

PortletRequestがすべての~Requestのインターフェースである、とのこと。

PLT.11.1.1.1 Action, Resource and Event Request Parameters

Action, Resource, Eventの各 Request にあるパラメータは、Render へは送られない(まぁ、これは今まで通りだな)。それをしたかったら、render URL を使うか(使ったことはないな・・・)、StateAwareResponse のsetRenderParameter(s) メソッドを使えだってさ。ふむ、ActionResponse のメソッドではなくなったのかね。新登場だ。

PLT.11.1.1.3 Shared Render Parameters

新しい話だな。portlet.xml の shared-render-parameter で定義すると、他のポートレットとレンダーパラメータを共有できるそうな。まぁ、これを見た感じだと、共有できるのは、同じポートレットアプリケーション内なのかな。そんでもって、portlet.xmlのポートレットの定義内で、supported-shared-render-parameter要素を定義して、使うようだ。

<shared-render-parameter>
<name>foo</name>
<name>foo2</name>
</shared-render-parameter>
<shared-render-parameter>
<name>bar</name>
</shared-render-parameter>
<portlet>
<portlet-name>portletA</portlet-name>
…
<supported-shared-render-parameter>foo</supported-shared-render-parameter>
</portlet>
<portlet>
<portlet-name>portletB</portlet-name>
…
<supported-shared-render-parameter>bar</supported-shared-render-parameter>
</portlet>

というわけで、ポータルコンテナはこれらのパラメータをポートレットへ送るべし、とのこと。そんで、パラメータ名はユニークであるべしとも言っている(まぁ、そりゃそうだな)。

それから、ポータルの実装次第では、同じページ内の他のポートレットの共有レンダーパラメータをマップして、コントロールできるように書いてある(ホントかい?)。そんのときに表示名と説明が表示できるらしい。そんで、それもリソースバンドルに定義しておけば、国際化されるんだってさ。

PLT.5 PLT.11.1.3 Request Attributes

Requestのattributeは、action, resource, event, render のRequestで共有されない、が追加。

時間切れ、続きは、PLT.11.2から・・・

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