OSC 2日目

昨日は、展示ブースに一日いました。PALな人ともいろいろと話しつつ、過ごした感じ。まぁ、そこの裏では、Doltengからプロジェクト起こして、SAStrutsでチャットポートレットを作ってもらったりもしたりで(たぶん、そのうち公開されるかと)。

あとは、個人的には久々にOpenSolarisの話を聞いたりもしましたが、だいぶ変わっていたのですね。コマンドもGNUのやつが先に来ているみたいですし(日頃、GNUコマンドの私にはOKですけど、今までのSolaris使いには抵抗ある気も)、パッケージの管理も変わっている(?)みたいですし(っていうか、最近の動向を全然把握してなかったり(^^;)。LiveCDみたいのが配布されてなくて残念だったのですけど、フォントとATOKが入るなら、現状のCentOSのデスクトップ環境から移行も考えるかも。

という感じで、あまり他のブースをまわることができなかったのですが、ひとまず、自分達のところのブースの反省を次回のためにまとめておくと、

  • 出展者名をカタカナにすれば良かった。Portal Application Laboratoryでは、ぱっと見わかりにくい。前を通る人の足を止めないといかん。
  • キャッチコピーのようなものも前に貼っておくべきだった。上と同様に、通る人の足を止める必要がある。ネームバリューがないので、興味を引くようなものが何か必要。たとえば、「iGoogleのようなシステムを作れます」みたいな、誰でもイメージが湧くものが必要。
  • 勝手に動いているようなデモみたいなものが必要。これは、2日目には対応して、勝手に動いているデモを動かしっぱなしにしました。話をしている間でも勝手に動いていた方が話が進みやすいと思う。
  • ポータルのデモに加えて、プレゼン資料的なものも勝手に流れているようなものもあった方が良い(隣の人がそうしてた)。つまり、上の話とあわせると、ディスプレイを2台用意して、一つでプレゼン資料を流して、もう一つでデモを流しっぱなしみたいな感じ
  • 出展場所も考えるべきだった。Java的には結構、アウェー感があった気もするのだけど、今回、出展した場所が隣がOSとDNSと、すごいところに挟まれていた。Liferayグループの隣とかの方がいろいろとやりやすかったのかと思う。場所も相乗効果を狙うには重要。
  • セミナーで話す必要はある。聞いてくれた方が訪問してくれるので、ブースに足を運んでもらうためにも必要。

という感じで、反省点なども次回には活かしたいと思います。

訪問していただいた方、出展ブースで参加していただいた方、大変ありがとうございました。また、次回も(懲りずに)やりたいと思っていますので、よろしくお願いいたします。

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