WSLの実行ユーザーのuidはデフォルトは1000になっているが、変更したい場合は管理者でregeditを開いて、HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Lxss\{…}\DefaultUid の値を変更する。あとは、WSLのLinux側で/etc/passwdでuidを変えたり、/home/…でchownしておく。
rpmからdebに変換する
rpmをdebに変換できるのかなと思って調べてみると、alienというコマンドでできることを知る。
$ sudo apt install alien
でインストールしておいて、あとはsudoして
$ sudo alien hoge.rpm
とすると、hoge.debが生成された。
Fess 13.3.1のリリース
Fess 13.3.1をリリースしました。いつもはリビジョンアップデート的なリリースには機能追加をしないのですが、今回は入れました。
まず、プラグイン管理画面ですが、テーマと普通のJARファイルを扱えるようになりました。テーマはfess-theme-*というjarファイルだとテーマとして処理されます。作りは単純なので、fess-theme-simpleとかみれば独自の検索画面を作ることもできると思います。あとは普通のJARファイルは、たとえば、DBをクロールしようとしたときにはJDBCドライバが必要になりますが、それを管理画面から配置できるようになりました。
あとは、バックアップ画面でfess.jsonとdoc.jsonをダウンロードとアップロードができるようになっています。なので、インデックスにフィールドの追加とかしたい場合は、doc.jsonをダウンロード&編集してアップロードした後に、メンテナンス画面で再インデクシングをすれば、新しいインデックス設定で作成することができるようになります。
今後も必要な変更や改善を加えていこうと思いますが、汎用的な機能追加があればお知らせください。(急ぎや汎用的でないものは商用サポートでのカスタマイズ開発対応になると思いますが…)