Teeda for Portlet

ポートレット環境において、prerenderの戻り値でページが変わらない問題を修正(prerenderではポートレットのrenderでredirectしないといけない辛い状況だったので、RequestのAttributeに入った値を捨てて、再度、renderを呼び出し対処)。この修正では、FacesPortletでセッションに入れる情報を変更。今まで、UIViewRootを入れていたけど、viewIdのStringとシリアライズ可能なステートのオブジェクトにした。これが最小の単位なのではなかろうか。というわけで、今まで引っかかるものがあったけど、これですっきりしたかな。

Incubator March 2007 Board Report

ざっと読む。

  • TrinidadはJSF 1.2 で動く(ということは、Teeda では動かなそうだな)
  • Trinidad のポータルサポートは、Scott O’Bryanが作業した(その前にMyFaces自体を何とかしたらというのもある気が)
  • でも、Trinidad COREはJSF 1.1 である(?)
  • Trinidadが卒業チェックリストで作業中
  • ODE はBPEL4WS と WS-BPELの実装だそうな(この分野に弱いので詳しいことがわからん・・・勉強しないと)。
  • ODEでHibernateからOpenJPAへの以降完了。
  • OpenEJBはその名のとおりでEJBコンテナサーバー。
  • OpenJPAは卒業間近(?)
  • QpidはAdvanced Messaged Queuing Protocol (AMQP)の実装(AMQPって初めて聞いた・・・)
  • RiverはJiniのやつ(そういや、Apacheに行くような話を昔見たな。これだったか。)。
  • TripleSoupはRDFストアだそうな。始まったばかりっぽい。
  • Wicketは1.3-beta1-incubatingのリリース、ライセンスの解決、卒業が今後の項目にあがっているな。
  • WodenはWSDLを扱うためのJavaライブラリみたい。