と思う。これを使えば、他サイトとの連携が楽かな。カスタマイズ性も高いから、使う場面は多いだろう(実際に使う予定だし)。っで、リリースしておこうかなっと思いきや、ポートレットの編集モードから表示モードに戻るときに挙動がおかしい・・・。うむむ、Teeda の FacesPortlet の中で、viewId の扱いがまずいところがあるのかも・・・。調べて、直そうっと。
SSLのページをGoogle Analytics
メモ。IEだと、SSLページから、普通のファイル読むと、うるさいので、調べたら、SSLのやつもやり方が書いてあった。
http://www.google.com/support/googleanalytics/bin/answer.py?answer=55483&topic=10981
JSR 286 Portlet Specification 2.0 (PLT.6 – PLT.7.1.1)
つづき・・・
PLT.6 Portlet Config
PortletConfigがイベント名前空間やレンダーパラメータ名などへもアクセスを提供するようだ。
PLT.6.3 Default Event Namespace
getDefaultNamespaceメソッドがポートレット配備記述子内のイベントとレンダーパラメータのデフォルト名前空間を返すとのこと。していされていなければ、XMLConstatns.NULL_NS_URIになる。これだけでは、用途がよく分からん。
PLT.6.4 Public Render Parameter Names
getPublicRenderParameterNamesはポートレット配備記述子内のポートレット定義にあるパブリックレンダーパラメータ名をかえすとのこと。指定されてなければ、空のEnumerationがかえる。
PLT.7.1 Portlet URLs
PortletURLとResourceURLインターフェースが存在する。ポートレットはどちらかのURLを生成する言になる。PortletResponseのcreateActionURL、createRenderURL、createResourceURLメソッドでそれらは作成される。
ResourceURLについては、出力ストリームでポートレットが完全に制御できて、バイナリマークアップも描画できる。ファイルアップロードように使用されないResourceURLはHTTPのGETメソッドでサーバー上の状態を変更しないものとして、アクセスできる。
PLT.7.1.1 BaseURL interface
BaseURLはポートレットへ差し戻す(?)すべてのURLで共通の方法であると言っている。うむむ、分かりにくい。ポートレットは、setParameterとsetParametersメソッドでアプリケーション固有のパラメータをBaseURLオブジェクトに追加できる。setParameterによって、前の同じな前のパラメータを差し替える。ポートレットがBaseURLに追加したパラメータは、リクエストパラメータとして、ポートレットで利用可能になる。ActionURLやRenderURLを作成したときに、現在のレンダーリクエストのパラメータは引き継がれないのに注意すべし。また、ResourceURLを作成した時には、現在のレンダーパラメータはポートレットコンテナーが自動的にURLに追加するので注意すべし(ただし、getParameter呼び出しからは隠されているとのこと)。
とりあえず、ここまで・・・。