eXo Portalを試す

eXo Portal って、今まで動かしたことなかったので、動かしてみる。インストール方法は、

http://forge.objectweb.org/project/showfiles.php?group_id=151

からダウンロードしてきて、展開して、./eXo.sh run をするだけ(chmod +x *.sh はする必要あり)。動かした感じでは、きれいな見た目。ユーザーの管理方法は分かるのだけど、サイト管理の仕組みがドキュメントを読まないと分からない。あとは、ちょっと使っただけなのに DateFormat まわりの i18n 問題に遭遇したから、日本語で使うことを考えるとかなり微妙かも(自分で調査・修正できる人なら問題ないと思うけど)。ポートレットコンテナは JSR 286 に対応しているのね。ポートレットコンテナのソースもあるみたいだけど、自前で作っているっぽいな。というわけで、試しに使ってみる程度なら、面白いのかも。参考にしよ。

OSC2008への申し込み

OSC2008 Tokyo/Fall に申し込みました。そしたら、早速、http://www.ospn.jp/osc2008-fall/ に参加グループとしてのせていただきました(ありがとうございます)。一応、予定では、ブース出展とセミナー(45分)を予定してます。セミナーは「JSR 168 ポートレット入門」という感じで申し込んでみました。Seasar Conference とかぶる内容がある気がするけど、Seasarの方は Teeda と SAStruts に触れると思うけど、OSC の方は JSR 168 的なところに時間を使おうかと(というか、Seasarの方でカットされそうな内容をそっちに持っていこうかと)。という感じで、ポータル・ポートレットの宣伝活動をしていきます~。

SAStruts for Portlet

https://www.seasar.org/svn/sastruts/trunk/sa-struts-portlet/

にコミット。結構、辛い戦いだったが、ボタンなどサブミットされたときのアクション処理はprocessActionで実行するように変更。これにより、リダイレクトも普通に処理されるはず。そんで、ファイルアップロードも動いているみたい(特に何もしないでも動いた)。まぁ、こういう作りの方が自然だな。そんでもって、ブラウザの戻るボタンのサポート。サーブレットでは必要ないのだろうけど、結構、これも面倒で、ポートレットの場合、単純に再描画が実行されることがあったりするから、デフォルトで10個状態を保存している(Teedaのポートレット対応も同じ方法で状態を管理する必要があるんだろうな・・・疲れたから後日考える)。まだ、例外処理部分で怪しいところがあると思うけど、sa-struts-tutorial も JavaScript の名前空間とかの問題以外は動いていると思う(一部、a タグのリンクを s:link に書き換える必要はあるけど)。あと、ダウンロードのやつも直接レスポンスを呼ぶから動きません。個人的には、結構、いい感じに動いていると思うので良しとしよう。使い方とかは、あとでまとめよっと(ぼちぼち一段落しないと他の作業がたまるし・・・)。