これを見て気がついたのだけど、Serializableが将来的にはなくなる感じらしい。まぁ、Androidにしても、Hadoopにしても独自にシリアライズのようなことをする仕組みがあるから、いらないと言えばいらないかとは思う。パフォーマンスも良くないしね。Java 7のアップデートリリースでDeprecatedになって、Java 8でオプションで実行するようなプロポーザルっぽい。まぁ、良いといえば良いのだけど、影響が大きい気が…。どうなるのだろう。
対応クエリーの強化
Fessで検索語のシンタックスはSolrとほぼ同じなのだけど、Solrに投げる前にFess自体が解析して検索クエリーをSolr用に組立て直している。というわけで、Solrのシンタックスとは微妙に違う部分もあったのだけど、その中でも括弧が利用できなかったのは大きい違いかも。たとえば、aaa (bbb OR ccc)みたいなものとか。そんなわけで、Fessでの処理できるクエリーを見直して括弧対応をしてみた。まぁ、これはこれで大変だったのだけど、次のFessではより複雑な検索語を組むことができるでしょう。括弧とかはもちろんそうなのだけど、()[]{}\*+の文字を検索するには\でエスケープが必要。それ以外のSolrでエスケープ対象文字はFessで勝手にエスケープします。
SSL3_GET_SERVER_CERTIFICATEに遭遇したら
gitに
error:14090086:SSL routines:SSL3_GET_SERVER_CERTIFICATE:certificate verify failed while accessing ...
みたいな感じで、怒られてしまった場合、環境変数でexport GIT_SSL_NO_VERIFY=true
にするか、または、gitのconfigをgit config --global http.sslVerify false
とかにしてしまえばよい。まぁ、環境変数でやるのが良い気がするけど。