Zenbook UX21E

MacBookAirが壊れ、後継機をどうするか悩んだ末、Zenbook UX21Eにしてみた。金額的には6万くらい。重視したのはパフォーマンス、薄さ、軽さ。値段的な面で言うと、薄くて軽いのもあるのだけど、金額を比べると、MacBookAirの方が安かったりする。かといって、MacBookAirをこの時期に買うのは若干負けのような気もしないでもないので、MacBookAirを買うのはやめてみた。個人的なところでは、Macでも良いのだけど、MacのXとLinuxのXが微妙の異なるから、Macにウィンドウを飛ばすとちょっと変な表示されるのも気になっていた。そんなわけで、今回はMacを見送り、ZenbookでUbuntuにしてみた。Windows 7を残しておいても良いかとも思ったのだけど、工場出荷時の状態で40G近く利用されていて、消していくのが面倒くさくなり、Windows 7自体消してやった。という感じで、UbuntuのZenbookの説明がここにあるのだけど、12.04で結構問題なく動く感じ。気になるのはドラッグアンドドロップがMacのように、左手でクリックしたままで右手で移動させるみたいなことができないようなので、困る。あとは、2本指のスクロールが以前のMacOSな感じだから、また慣れるのに時間が必要かも。あとは、Macのときよりタッチパッドの感度が良すぎるのか、期待しないときにクリックした感じになっている。そんな感じでこの環境に慣れるのには時間が必要かね。

Ubuntu 12.04がDell Inspiron 6000にインストールできない

Ubuntu 12.04 の i386 のイメージをCDに焼いて、普通にインストールしようと思ったら、以下のようなエラーが表示されてインストールできない。

Unable to boot - please use a kernel appropriate for you CPU.

何かと思ってググったら、ここにpaeでないやつは12.04は入れられないような感じのバグが書いてある。対策はひとつ前の11.10をインストールしてからアップグレードか、そのバグレポートにあるmini.isoからネットインストールするべし的な感じだ。というわけで、mini.isoからのインストールをしたら、無事にInspiron 6000にもインストールすることができました。

Ultrabookの定義

ウルトラブックって、薄くて軽いくらいのイメージしかなかったのだけど、Wikipediaによるとインテルが以下の定義を出しているらしい。

  • プロセッサは第2世代以降の Core i シリーズプロセッサ(サンディー・ブリッジ、アイビー・ブリッジ及びハスウェル)を搭載。
  • 高さは14型以上の場合は21mm以下、14型未満の場合は18mm以下。このため、ポータブル光学ドライブは別売りである。
  • バッテリー駆動時間は5時間以上。8時間以上が奨励されている。
  • 入出力には Wi-Fi 機能のみが必須とされている。アイビー・ブリッジ世代以降はこれに加えて USB 3.0 への対応も必須とされる。
  • ラピッド・スタート・テクノロジー等の搭載によるハイバネーション状態からの7秒以内の復帰の実現。
  • スマート・コネクト・テクノロジーの搭載。(アイビー・ブリッジ世代以降搭載モデル)

まぁ、簡単にまとめると、処理速度が早くて、薄くてハイバネーションとかで復帰が速いという感じ。つまり、軽くなくても良いわけね。というわけで、私の軽いという印象は間違いということだったらしい。