git branch -aとかで見ても、HEADが指定されていないときには以下をすれば設定できる。origin/masterをHEADにするときの例。
$ git remote set-head origin master
Challange IT For Future
git branch -aとかで見ても、HEADが指定されていないときには以下をすれば設定できる。origin/masterをHEADにするときの例。
$ git remote set-head origin master
Vagrantでvbguestを使って、VirtualBoxのアドオンを更新していて、VagrantとVirutalBoxを更新したら以下のように怒られるようになった…。
Failed to mount folders in Linux guest. This is usually because the "vboxsf" file system is not available. Please verify that the guest additions are properly installed in the guest and can work properly. The command attempted was: mount -t vboxsf -o uid=`id -u vagrant`,gid=`getent group vagrant | cut -d: -f3` vagrant /vagrant mount -t vboxsf -o uid=`id -u vagrant`,gid=`id -g vagrant` vagrant /vagrant The error output from the last command was: /sbin/mount.vboxsf: mounting failed with the error: No such device
こんなときは、~/.vagrant.d/Vagrantfileを以下のように更新して、auto_updateを無効にする必要があるらしい。
Vagrant.configure("2") do |config|
config.vbguest.auto_update = false
end
として、vagrant upしたら解決した。
FessとかをSolrやElasticsearchとかと比較とかされちゃうケースがあるのだけど、それはちょっと違う感じなのでざっくりまとめておく。ざっくりとカテゴリ分けすると、以下のような感じかと思う(まぁ、いろいろな考え方はあると思うが…)。
検索システムを構築するためのコアなライブラリ。HTTPなどで呼び出すのではなく、組み込んで使う感じ。検索屋さんになりたい人向けで、システム構築屋さん向けではない。
(他にメジャーなのあったっけ…)
HTTPなどでAPIを提供し、構築したいシステム連携して利用する。検索もチューニングしたいシステム構築屋さん向け。なので、検索についても設計等が必要なので、検索に関するナレッジは必要になる。
検索エンジンのようにシステム連携も可能なことに加えて、クロールする機能を持っていたり、実用的ですぐに利用可能な検索結果を表示するUIを持つ。連携するシステム構築に注力して、検索機能を手軽に追加したい場合や検索システムとしてそのものを導入したい場合など向け。
という感じかと思います(何かあればご指摘ください)。
そんなわけなので、FessはSolrやElasticsearchと目指すところは異なりますし、より多くの人が手軽に利用できるものを目指しています。なので、競合は商用の検索サーバたちと言えるでしょうか。まぁ、FessもN2 Searchとして商用提供はしているので。