GARNOME

GARNOME 0.25.1 がリリースされたようなので、そろそろ入れ替えようかな。 GARNOME って、0.XX.0 がリリースされてもそこで飛びつくのは危険なんだよね。 いつものことだけど・・・。必ず、数日後にアップデートされるような気がするし。 0.25.1 になったのでそろそろ入れようかなっと。

WebLog ポートレットと DB

現在のところ、この WebLog ポートレットシステムは、Postgresとの接続しか試していないので、もっと簡単に利用できるように、Hypersonic DB で利用できないかと考えている。他のデータベースでも利用できることで、現在、起きている問題の切り分けなどもできると思うし。そういうわけで、その準備をしている。

WebLog ポートレットを Postgres から HypersonicDB で利用できるように変更しました。 これで、war ファイルを Tomcat などに配備するだけで試すことができるようになった。 問題がなければ、リリースしようかな。

mount コマンド on Redhat9

RedHat 9 にしてから、どうも NFS の調子が悪い・・・。 Timeout が発生して結構、とんでもない状態になったりする。 はじめは NFS の方が悪いのかと思って、自分で最新のパッケージを作り直したりしたけど、 相変わらずな感じだ・・・。 となると、mount のパッケージも作り直してみて、確認するしかないかな・・・。

前に、commons-fileupload に対して、ファイル名が文字化けするバグに対して、 パッチをあげたが、今になって、apache のコミッターから、調査の協力を 求められたので、その調査を行った。まぁ、結構、時間がたってしまったから、 ちょっと忘れかけていたが、修正されるならよいことだろう。 まぁ、調査結果としては、アップロードされたファイル名はページを表示している エンコーディングに依存しているということだ。このバグが直れば、 次に、Jetspeedに対して、バグを登録して、パッチを送る作業があるので、 まだまだ、先が長い・・・。まぁ、地道に活動していこう。

ここ数日で、Jetspeed日本語版プロジェクトに Maven のプロジェクトファイルを 導入した。目的は、プロジェクトサイトを Maven によって生成しようと 考えたためである。Maven を利用することで、プロジェクトに関する情報を 簡単にまとめることができる。たとえば、JavaDoc やソースコードのクロス リファレンスなども含めることができる。そんな感じで、メンテナンスなども 考えると、Maven でやるのがよい気がしている。そのうち、ビルドする方も Maven に統合できればと考える今日この頃です。

今日は GARNOME について. 最新の GNOME 環境を使うには,はやりソースを持ってきてビルドするしかないと言うことで, GARNOME を使っている.現在の GNOME の最新バージョンは 2.3.1 である. それに対応した GARNOME でビルドしようとするが,いつも何かしらのエラーにあたる. GARNOME 0.24.2 では,xrender のバージョンが古いらしくてエラーが発生中・・・. 環境によっては,エラーが出ないのかもしれないが,すくなくても,Redhat 8 で ゼロから GARNOME をビルドする際には,エラーが出ると思う. 仕方がないので,自分で GARNOME を編集して,xrender のバージョンを変えてビルドしてみたりと, いろいろとやっている.やっぱり,GARNOME で思うことは,1週間くらいたってから, 問題がなくなったところで,ビルドするのがよいのかね・・・.

この WebLog ポートレットが突然利用できなくなる場合があるようだ。 どうも、Torque のプールの部分が原因のような気がする。 再現する方法や原因を調べる必要がありそうな・・・。

今日は,Anakia について調べてみた. 簡単に説明すると,XSL を使って,XML を HTML ファイルなどに変換するんじゃなくて, Velocity ベースで変換しようと言う考えのようだ.(ちょっと簡単に言い過ぎかも) XSL で変換しようとがんばった人はわかるかもしれないが,確かに,XSL をつくると 結構,混沌としてくる.あっちいったり,こっちいったりと・・・. それに比べて,Anakia を使うことで,直感的に分かりやすいテンプレートが作成できる. XSL と Anakia を比較すると,おそらく,Anakia の方が受け入れやすいだろう. まぁ,Anakia を使うためには,Velocity の知識も必要になると思うが・・・. Jakarta のサイトは,Anakia ベースなものが多いようなので,Ant とかよく使う人には, おすすめだろう.それ以外の人にももちろん良いものだと思う.個人的にも 使ってみたくなるしなものではある

最近は,Tomcat を一本で Apache を使っていなかったが,CGI などのものを 動かさなくてはならなくなったので,Apache+Tomcat の構成に変更することに した.Tomcat にも CGIServlet があるが,いまいち実装が適当なので, 実用には耐えかねる.特に,POST の処理がだめなので・・・. そんなわけで,Apache 2 を導入したが,デフォルトでは出力エンコーディングを していするので,UTF-8 や EUC-JP など複数のエンコーディングを利用する場合には, 文字化けしてしまって,使い物にならない.というわけで,出力エンコーディングの 指定を削除して対応することにした.もっと,賢く設定できるのがうれしいのだが.

最近,いつも使っている PC に負荷をかけすぎるとハングアップしてしまって困る. なぜかを考えてみると,おそらく,電源の問題だろう. 現在使っているのが,150W と非常に小さいものを使っている. というのもうるさくないようにと思って小さい電源にしているが, ハードディスクを1つ増やしてから,激しいアクセスをかけるといきなり止まってしまう. という感じなので,3つや4つくらい同時にコンパイルなど始めると, 途中で止まる・・・.そろそろ電源も変えようかと思っているが, 静音の電源でよいものはないだろうか.

最近は,どの雑誌を見ても,eclipse について書いてあります. やっぱり,eclipse がこれからのスタンダードになるような気がしますね. 確かにいいもんだし. 個人的には,maven ベースに Jetspeed の Portlet などを作ったりしていますが, maven には,便利な eclipse ゴールがあります.ほかにも様々なゴールがあると思いますが, 最近の私には,eclipse ゴールが必要不可欠. これがないと,eclipse にプロジェクトを簡単にインポートできないからねぇ. そんな感じで,maven を使うときには必ず,maven eclipse を実行して,あとは eclipse で開発っと言う感じで作っています. そして,外部ツールに maven を登録しておいて,eclipse から,maven を実行. 非常に快適です.でも,eclipse:external-tools ゴールって言うのがあって,ほんとはこれで外部ツールを 登録できるんだと思うが,いまいち,動かない.何か間違っているんだろうか. まぁ,手動で登録すれば,済む話だが・・・.

いつものようにログを見ていると,中国から攻撃の形跡があった. とりあえず,状況を確認したが被害はなかったようだ. どうも,root, admin, www, test, server, administrator, backup, web, webmaster というユーザーで ログインを試みているようだ.つまり,これらのユーザーは作っておくべきじゃないだろう. でも,Unix なら,root は仕方がないが・・・.このようなユーザーを作って,単純なパスワードに しておいたら,すぐにやられてしまう.まぁ,不要なユーザーは作らないのが一番良いだろう.

最近,新しい GNOME を使いたいと思っていて, Redhat9 にするべきかと考えていますが,Redhat9 にしたとしても,そのうちまた,最新のものに変えてくなる気がしています.そこで,何か良い方法,つまり,いつでも最新の GNOME デスクトップ環境を使える方法はないかと考え,調査をしてみました.そこで,得たものが GARNOME を使って,最新の GNOME 環境を構築・利用する方法です.この方法では,別に既存の RPM パッケージを壊すこともなく,最新の環境を利用できそうだと思っている.というわけで,早速,ビルドして,利用する環境を構築中である.動かした感じでは結構,いい感じだ.もう少し調査をしていきたいと思います.

最近,私自身が忙しくて,なかなか今日のひとことを書く時間がとれない・・・. もっと,簡単に今日のひとことをかけるような仕組みに変えようかな・・・. そんな感じで本題にはいると,Mozilla が Phoenix や Minotaur などに 分かれるそうな・・・.safari の件もあり,軽量化を推進するのだろうか. 確かに,今の Mozilla は重い・・・.バージョンがあがるごとに着実に 重くなっている気もする.私も最近,あまりの重さに他によいブラウザが ないか検討したくらいだ.そもそも何でこんなに重くなったか考えることから, どうするか決めるのがよい気もする.まぁ,ユーザーからしてみれば, 軽く使えるようになってくれるのが一番望ましいのだが.

最近は,MS もオープンソースのあおりを受けて,ソース開示するできるようなライセンスを用意している. 中国政府ともソース開示の契約を結んだそうな・・・. たしかに,ブラックボックスだと少々不安なところもあるしね・・・. 一説によると,インストールされているアプリケーションの情報暗号化しても MS に送られているという話だ. ドイツかどっかの人が質問状を送っても回答はなかったらしいが. まぁ,そのようなことはいつものこととして,ソース開示に関しては気になる記事を前に目にした. どうも,そのソース開示契約に関わるエンジニアは1年間は別な OS の開発には関与することを 認めていなかった.まぁ,そんな仕事に関わることはないけど,そいうのだけには加わりたくないものである.

Redhat 9 もいつの間にやら,リリースするそうな.まだ,8 がでて半年も経っていないのにね. どっちかというと,Redhat は普通のリリースにそれほど重視していないのではなかろうか. 企業向けには,アドバンスサーバーで稼いで,チェレンジングなパッケージを通常のリリースで出していく気がする. そんな感じで,通常のリリースでテストしていって,安定したら,アドバンスサーバーへっていうかんじかな. というわけで,9 も実験台って言うところだろう.まぁ,個人的に使う分にはいいような気もするけどね. 私もはやくディスクトップ環境として試してみたいと思っています.

Jetspeed日本語版が Jakarta Jetspeed のサイトからリンクを張ってもらうことができました. これで,ようやく活動しやすくなってきたかなっと思っています. ほんとは,JSR 168 などの影響がかなりありそうだったので,それが確定するまで保留しておこうかと 思っていましたが,リンクを張ってもらって,パッチなどの適用をお願いする先もわかってきたので, 今のバージョンに対しても修正を入れていこうかと思っています. とりあえず,アップロードのファイル名と通知メールのエンコーディングの設定方法の修正を考えてみようかなと思っています. あとは,最近,Wiki に関心を持っているので,ポートレットにしてみようかなとも検討中. Wiki ポートレットとかあると便利そうだしねぇ.まぁ,それを作る時間がとれればいいけど.

.NET Passport になんて登録しようとなんて今まで思ってなかったけど, 仕方がないので登録することにした.理由は,メールアドレスを勝手に 使われて,.NET Passport のサイトに登録されたので,それを削除するのが 目的です.というか,最低です・・・.@yahoo.co.jp のメールアドレスを 間違って使う輩が多くて・・・.非常に迷惑している・・・. っていうか,ユーザーに素人が多いからだと思うが・・・. そんな感じで見ず知らずの人の住所とかも入力されていたりして, そういうのが悪用されたらどうすんのかね・・・. もうちょっと危機意識をもってメールアドレスも入力してほしいものである. このような理由で .NET Passport に登録することになろうとは・・・.

/.J でもふれられていましたが,経済産業省がアジア版 Linux をオープンソースの支援の一環で, より具体的に後押ししていくそうな.まぁ,確かに OS ではほとんどがアメリカに主導権を 握られていて,困っている部分もあるんだろうな.日本産の OS といったら,トロンがあるけど, Windows などのようなレベルで使っている人はあまりいなそうな気もするしな. 経済産業省もここいらで,何とかしたいのではないだろうか. 確かに,Linux のディストリビューションを含めて,開発には日本人が何らかの形で, 加わらないとだめな気がする.たとえば,Redhat 8 の date コマンドの結果の表示を 何とかしてほしい・・・.明らかに i18n のバグとしか思えん. なので,個人的には国際化や地域化という点には,もっと力を入れてほしいし, そうすれば,エンドユーザーももっと使いやすくなるだろう. そういうわけで,この辺の動きは歓迎できると思う.

Jetspeed で良いコンテンツを作るために XOOPS について調べてみました. 個人的な感想としては,XOOPS は結構,使えます. コミュニティサイトを作るには,かなり良いのではないでしょうか. つまり,個人サイトを構築するためには,最適なものだと思いました. 普通のテキスト文書を書くにもタグを知らなくても,イタリックにしたり,ボールドにしたりするのを ボタン一つでできる・・・.しかも,PHP ベースなのでプロバイダとかでも対応していれば, 導入可能な気がします.実際に,Apache, PHP があれば,すぐに構築できます. Linux とかなら,その辺のがすでにインストール済みな場合が多いので, すぐに使えるでしょう.XOOPS を結構気に入りましたが,同じようなことを Jetspeed で作れないか,ちょっと検討中・・・.そもそも Jetspeed のコンテンツが 使いやすいのが少ないのが問題な気もしますが・・・.コミュニティサイトを作るための ポートレットセットがあればいいのにな・・・.

どうも年内には ADSL がおよそ 20M まで上げられるそうな. でも,1.5M しかでなくても,ベストエフォートとかいって解決されてしまうんだろうな. そんなに速度を上げる前に,安定した接続ができるようになってほしいものだ. どちらかというと,それに重点をおいてほしい. 常時接続していると,たまに切断されている感じもあるし. そこんところがなんとかならないものかね. まぁ,今のモデムが使えなくなったら,上げることを考えようかな.

au の携帯電話に買い換えようかと思っていたので、 端末を調べていたのだが、どうやら、今後は BREW で行こうとしている。 今後も Java をサポートするとか言っているけど、将来的には サポートをやめる気がしてならない。BREW と Java は競合するものではないと 言っているけど、どうみても競合するだろう。BREW の上で Java が 動くと言っているけど、遅くて使えないというコメントもあった。 個人的には、いま BREW を使うメリットがないし、個人レベルで 何かアプリケーションを作るのは非常に困難だと思う。 作ったものを公開するには、KDDI の承認が必要とあっては、 限られて人しか作らないだろう。まぁ、しかし、BREW に C/C++ などで 作成できて、余り制限もなく、実行速度が速いなどのメリットがある。 でも、個人的な意見では、手軽に作れるので Java の方が好きだな。 そんな感じなので、携帯電話を買い換える計画が白紙に戻ってしまった。 うーん、また、どのキャリアにするかから考えないと・・・。

marevol.com は Jetspeed と Postgres の組み合わせで動かしているが, どうも最近,データベースのコネクションをプールしておいて,そこから もってこれなくなる状況が発生している.こうなると,Jetspeed が anon ユーザーに アクセスできなくなるため,ページを表示できなくなる.たぶん,原因は Torque の設定にあるのだろう.コネクションをプールする設定をデフォルトのまま 使っているから悪いのだろう.ちょっとこの辺を調べないとまた突然,アクセスできなく なってしまう.ちょっと困った状況です・・・.

Redhat が最近,アップデートに期限を打ち出した. Redhat 8.0 などは,2003 年いっぱいで Errate の情報がなくなるそうな. これによって,企業レベルでは普通の Redhat を使うのは困難になったのではないだろうか. まぁ,自分で情報を仕入れてパッケージを作ってアップデートするなり,ソースから入れるなりすれば, 特に関係はないと思うが,それを続けるのは結構めんどくさいし・・・.明らかに Redhat の Advanced Server を うっていこうという戦略を採ったのではないだろうか.果たしてこの戦略はどうなのかねぇ. 吉とでるか凶とでるか不安なところではあるが・・・. 個人的には,今後が気になるところです.

Jakarta Jetspeed 1.4b3 に対応する Jetspeed 日本語版をビルドして、テストしていると PSML ファイルの読みとりに問題があることが判明・・・。どうやら、XML ファイルの エンコーディング情報を正しく取得できないようだ。たしか、これは、.xreg ファイルでも 同じことをやっていたので、パッチを作って直させたが、こんなところでも同じことを やっていた・・・。そもそも、XML ファイルを読みとるときに、単純に FileReader なんか 使ってほしくない。使っても良いが、最低限、encoding の値を取得して、正しく読みとれる ようにするべきだ。そうしないと、日本語がばけばけになるんだよね・・・。 たぶん、CastorPsmlManagerService を修正する必要があると思うが、Castor に渡す部分が メソッドになっているので、どういう風に修正するか悩ましいところだ・・・。 他にも FileReader を使っているソースコードがあるのが気になるところだ・・・。

Mozilla の delay の部分の設定を 0 にしたら,ほんとに速くなった気がする. たぶん,実際に速くなったと思う.これをもっと速く知っていれば,どれだけ快適なネットサーフィンができただろうか. この設定にして,いくつかページを表示させているが,今のところ問題なきがする. っていうより,こういうパラメータはわかりやすいページにまとめていてくれればいいのに. ほかにもこんなパラメータがあるんじゃないのかね? これは,一度試すとやめられない設定かもしれません.

私は,DDI ポケットを未だに使っているのだが,そろそろ機種がでなくなってきたので買い換えようかと思う. 長いこと使い続けているが,新しい機種がでなくなると,さすがに終わったような感じがしている. 一応,新しい機種がでてはいるようだが,魅力を感じないんだよね・・・. という感じで,Docomo, au, J-Phone のそれぞれを検討した.とりあえず,家の電話が KDDI の割引サービスがあるから, au にしようかと思っている.日立の機種が安くなったら,買い換えるだろう. っで,ezWeb とか調べてみたら,どうも最近は WML だけじゃなく,XHTML にも対応しているような説明があった. つまり,WML なんて使わなくてもすんでしまうことになるな・・・. 個人的にも WML を作ったのは失敗だったと思うが・・・.いちいち新しいものを覚えるのもめんどくさいだろうし・・・. 私も昔,WML をいじったけど,使う機会がほとんど忘れた.デッキとかカードとかあったような気がするが・・・. まぁ,携帯電話は HTML 的に言語ですべてが書けるようになっていたと知った今日この頃です.

こ2日くらいで,Jetspeed で Postgres を使えるようにとがんばってみたのだが, いっこうにうまくいかない.ログインなどはできるのだが,insert する処理が だめになる.「Cannot insert a duplicate key into unique index turbine_user_pkey」 というエラーがでている.いまいち,Jetspeed が悪いのかデータベースがうまく作れていない のかわからない.Jetspeed についている Postgres の SQL もちょっと変な気がしたので, Torque で XML のスキーマから作り直したりしてもいるけど,それでもうまくいかない. どんな SQL 文でエラーがでているかみれば,すぐわかるような気もするけど, それを出力させるようにするのもめんどくさいし,そもそも Postgres でテストしている気が しない・・・.何とか動くようにしたいが,どうしたものか・・・.

IT Pro に ADSL モデムが接続されなくなる状態の話が載っていた. まさに,この前,私が経験したようなことと同じような状況だった. そこの話によると,モデムが壊れて接続できなくなるのではなく, NTT 側のモデムなどがアップデートされるために,うまく同期がとれなくなるのでは, ないかとのことだ.確かにそんな気がする.こういう事例って結構あるんじゃないかね. となると,モデムを交換するしか対応策がなくなるのがね.交換するためには, ADSL 回線を変える・・・.これって,企業戦略の一環かね・・・. 私は,次にこのようなことになったら,12M にあげようかなっとも思っているが・・・. こういうことを考えると,モデムを買い取りにすると失敗ですね・・・.

最近,MSSQL 関連のワームのせいでネットワークがダウンしているところがあるそうな. ゲイツ氏もタイミング悪く,セキュリティ対策のメールを出してしまったもんだ. でも,これに関しては,MS をそんなに攻めるべきではないと思う. そもそも,対策を足らなかった管理者が悪いと思う. 半年近く,ほっておかれたのだからね・・・. 個人的には,まぁ,今回はコードレッドのようにはならない気がする. MSSQL が IIS と同じようなレベルで数多くは使われていない気もするし. まぁ,とにかく,トラフィックが増えるのがやなので,対策をうってほしい今日この頃です.

Pluto といっても何のことかいまいちわからないと思いますが, JSR 168 で決めようとしている Portal API のことで,どうも,Apache のサブプロジェクトに しようとしている案がでている.なんといっても,まだ,内容が公開されていないので, 未知数の部分が非常に多い・・・.だから,いまいちよくわからない. 案を見る限り,ポータルコンテナーとポートレットを結ぶところを受け持っている気がする. だから,ブリッジのような感じなのかね・・・. ポータルコンテナとしては,Jetspeed,Cocoon などいろいろと考えているような感じも受ける. リファレンス実装としては,Jetspeed が有力な感じも受けるが,Turbine に縛られているので, そこを問題視する意見もあるようだ.(まぁ,確かにそれも一理ある) たぶん,Jetspeed 2 とかが,J2EE ベースで作り直すような気もしている. となると,今と全く変わってしまうから,ちょっといやだな・・・. とりあえず,ドラフトが3月頃にでてくるようだから,それを見てまた考えよう.

今週末は,Jetspeed 日本語版プロジェクトのためにビルドシステムを構築していました. このシステムもはじめは,シェルスクリプトとかで自動的に実行しようかと思っていたが, それだと,機種依存が発生してしまい,ほかのシステムでコンパイルなどできなくなってしまう. というわけで,ant を採用することにした.いままで,ant についてあまり調べなかったが, 調べてみると,結構いろいろとできるもんですね.そんなわけで,やろうとしていたことが, ant で実現できました.という感じで,Jetspeed 日本語版のビルドシステムが一段落する ことができました.でも,実際にほかのシステムでも同じように実行できるのかちょっと 不安もありますが・・・.

Ant を 1.4 と 1.5 のどちらでも使えるようにしようと思って,いろいろやっているが, バージョンによって,微妙に処理の仕方が違うため,かなり苦戦している. 仕様的にはどちらも同じもでも,動きが違う・・・.一番やっかいなパターンである. パッチをあてる処理も,1.5 は普通に動くが,1.4 は適用するファイルをしてしないと できない・・・.たぶん,パッチの diff ファイルのフォーマットがなんかありそうな 感じです.というわけで,build.xml を編集しまくっている.しかし,次から次へと問題発生. 1.5 なら,エラーもなく動くが,1.4 が思ったように結構動かないものです・・・.

最近,電話のノイズや ADSL が安定して接続できない状況に悩まされていたが, ADSL を取り替えたところ,ADSL もとりあえず,安定して接続できるように なり,電話のノイズもなくなった.結局のところ,ADSL モデムが壊れたのだろう. やっぱり,ADSL モデムって消耗品かもしれないなぁ.レンタルにしておいて 良かったかも.たぶん,つけっぱなしにしておくと,2年くらいしか持たないんじゃ なかろうか.となると,数年後にはまたモデムを取り替えないとな・・・. そのころには,数十メガになっている気もするし. とりあえず,問題が解決したようなので一安心.

Mac の CM を見ていて,うっとうしく感じるのは私だけだろうか・・・. コマーシャルといえ,見ていて不快な気分になる. そもそも,そんなものを使うのが悪いんじゃないか. だいたい,そんなだめな OS と比較して,何の意味があるのだろうか. かえって,MacOS にマイナスイメージになるだけだと思うが. すくなくても,私はあのコマーシャルでちょっと MacOS に失望している. そんなだめなものと比較するのではなく,もっと別な角度からコマーシャルをやるべきではないか.

どうも,Jetspeed 1.4b2 に問題があるようで,すぐに 1.4b3 がでるような感じになっている. この対象となっているバグ以外にも,個人的には,PSML がユーザーレベルですべて管理できる 状態になっているのが問題であるという気がしている.これって,セキュリティ的には 大問題な気がするが・・・.Jetspeed 日本語版でも,現在のリリースでは再現しているので, サンプルサイトを公開しようと思いましたが,中止しました.いま,Jakarta CVS にあるものは 修正されているようです.個人的に思ったのですが,Jetspeed でテスト計画が非常に あまい気がしています.やはり,サンプルサイトみたいなものを公開して, 使ってもらって,バグなどをあげてもらうしかない気がしています. 一応,PSML の問題が修正されたら,サンプルサイトを公開する予定です.

Redhat のドキュメントをざっとみていて思ったのだが,翻訳の質が悪い・・・. 訳された日本語をみて,どうしてこういう訳になるのか気になるから,結局, 英語の方をみることになる気がする.そもそも,翻訳に出したあとに, チェックはしないのだろうか・・・.このような技術的なドキュメントは, 翻訳したあと,エンジニアがチェックしないとドキュメントとしては不自然な ものになるでしょう.実際にそうなっているし・・・.その辺はローカライズするに あたって,きちんとやらないと,マイナスの印象を持つだけだと思う. その辺が課題じゃないかな・・・.

今日は,Java について. どうやら,マイクロソフトに Java を Windows に強制配布する仮処分が下ったのこと. これは,Java デベロッパーにとって歓迎すべきことだろう. 個人的には,この判断についてはどっちも悪いという気もする. マイクロソフトがどうしようもない JVM を配ったのも悪いし, サンの戦略ミスっていうのもあるだろう.でも,あのときに,マイクロソフトが どうしようもない JVM を配らなかったら,今の状況は違っていたかもしれない. あの WIndows にカスタマイズされた JVM があったせいで,Java アプレットなどが ほとんど使い物にならなくなった気もする・・・.その辺をサンがプラグインのような 形で JVM を配布できるようにしていれば,今も Shockware や Flash のような形で 使われたいたかもしれないし.まぁ,どっちにしろ,ちゃんとしたものが, 配布されればそれでいいです.

私はデータベースとして、Postgres を使っているのだが、最近、7.2 から 7.3 へアップデートしようとしたが、 データベースのデータの互換性がなくなっているらしく、失敗に終わった。ここ一年ばかりは、7.2 のマイナー アップデートばかりだったから、特にエラーなく移行してきていたが、メジャーなアップデートだから簡単に アップデートできなくて、ちょっとあせった・・・。というより、アップデートする前に、Changelog とか みれば、そんなことすぐわかるんだろうけど・・・。いつもの調子でアップデートしたためにこんなことになってしまった。 あとは、7.3 になって、国際化まわりが変わっているような気がしている。今までなかったようなファイルで ロケールが設定されている。これは、調べ直さないといけないな・・・。

Postgres 7.3.1 へアップグレードを行っているのだが,既存のプログラムが動かなくなって, ちょっと困っている・・・.どうも,7.2 から 7.3 にかけて,古いインターフェイスが 標準じゃなくなったそうな.という感じで,その Perl で書いていたプログラムを DBI 用に移植しようとしたけど,結構変更量も多く,DBI 用の関数を調べなきゃならない. それもそれで,時間がかかりそうだし,今更覚えるのもあまり訳に多々なそうだから, Java に変えようかと思う.しかし,直接 SQL を各プログラムがいいのか,EJB を使うのがいいか, JSTL を使って単純にやるのがいいかといろいろ考えてしまった.という感じで, 今,Torque でやろうかと思い始めている.まだ,これも使ったことなかったから, 覚えるのはいいかなっと思って・・・.まだ,第一歩を踏み出しただけだが, スキーマを書けばソースコードを勝手に吐き出してくれるようだ. あとは,これを簡単に使えるかどうかが気になるが,Torque も案外使いやすそうな 感じがする.まだまだ,先が長いので問題が起きなければよいが・・・.

ここ数日,maven を使ってビルド環境を作り,Jetspeed 上で Torque を使って Postgres データベースをいじるようなプログラムを作成している.どちらもわかりやすい ドキュメントがないので,結構苦戦している.せめて,英語でいいから,わかりやすい 説明がほしいものだ・・・.結局,断片的な情報を得て,実行してみて,それでも 不明なところはソースを見るしかない状況だ.やっと,動くレベルになったが, Torque もまだまだ不明な部分も多いが,EJB とかと比べると直感的に分かりやすいので, 使いやすいと思う.個人的には,結構,Torque を好きだな.あとは,maven で プラグインとして,デフォルトで使えるようになっていれば,良いのだが.

どうやら,音楽 CD 業界がコピーで打撃を受けているらしい. たしかに,CDR などがあると,簡単にコピーできてしまう. それを防止するために,コピー防止機能が付いた CD なども世の中に出回っている. この機能をもつ CD はパソコンで再生できなかったりと,結構不便なものだ. このようにユーザーの不利益になるようなことをするのはいかがなものだろうか. そもそも音楽業界が,CDR などで手軽にコピーできるようになったことに対応できていないのが 原因のような気がする.どうせ,コピー防止などの機能を持たせたところで, 解除するようなものができるだけで,イタチごっごが続くだけで誰にとってもメリットがないだろう. このような新しい技術が出現してきたときに,新たなビジネスチャンスとしてとらえて, 対応していってほしいものである.

オープンソースのバグ収集として,Bugzilla がよく使われている. 最近では,Linux でも使われるようになったようだ. 私も GNOME と Jakarta のものを利用しているが,対応が結構違っている気がする. GNOME の GTK+ にバグを登録したときには,登録してすぐに対応してくれた. 一方,Jakarta の Jetspeed の方は,全く対応してくれない・・・. この違いは何なのだろうか・・・. やっぱり,注目度などもあるのかもしれない. 登録する側からすると,何らかの反応がないと,印象が悪いものである. まぁ,登録する側も処理する側もどちらもボランティアでやっているから,仕方がないといえば仕方がないが・・・. Jetspeed については,全然対応してくれないから,どんどん登録してやろうかとも思ってしまう今日この頃です.

私のイメージでは、Lindows はディスクトップ環境を Windows に近づけようとした Linux という感じである。最近、Lindows 3.0 がリリースされたようだが、スクリーン ショットしか見ていないので、何とも言いようがない。前のバージョンでは、root でなきゃ動かないなどの問題もあったようだが、今回のバージョンで改善されたらしい。 どうも、ターゲットをビギナーとしているようだが、はたして、そこまで使いやすく なっているのだろうか。前に、Wine を使って、Windows のアプリケーションを エミュレートするような話も聞いたが、そこまでうまく動いているのだろうか? 前に、Wine を試したことがあるが、そこまで結構動かないものが多かった気がする。 気になるところではあるが、情報が足りない・・・。一度使ってみると、 どうなのかわかると思うのだが、お金を払ってまでして、試すのもどうかね・・・。

昨年あたりから企画していたのですが,RPM パッケージ作成にはまったり,データが吹っ飛んだり,としている間に1年近く経過してしまいました・・・. そこで,そろそろ再び MAREVOL Linux を作成しようと,やる気がでてきました. とりあえず,最近は,Linux From Scratch といように,ゼロから構築する方法が書いてあるドキュメントがあるので,それも使って, 構築しようと思っています.まぁ,まずは,フロッピーディスクで動くものを作りたいと考えています. という感じで,がんばってチャレンジしていきたいと思います.

今日も,コンピュータ系のニュースで IE のバグが取り上げられていた. しかも,高いレベルのセキュリティホールであるので対策が必要なようだ. それで,そのバグの内容をバグトラックで公開するかどうかで賛否両論があるらしい. 確かに,致命的なバグはその詳細な内容まで公開してしまうと,それを簡単に利用されることになる. また,一方,そのような致命的なバグを詳細に公開しなければ,対策の打てなくて困ってしまう・・・. どちらの言い分もわかる気がする. 仕事がら,バグを処理する場面が多々あるので,個人的な意見をあげると,やはり,致命的なバグは 公開するべきではないと思う.それを公開してしまうと,むやみに攻撃者を増やすだけだし, 試しにどうなるかやってみようかという人も多々発生するだろう. そのようなことを無駄に増やすよりは,秘密にしておいて,被害が大きくならないようになったら, 公開するのでよいのではなかろうか. まぁ,この辺の問題は,いろんな意見もあるだろうし,Case by Case という感じもするが・・・.

私の利用しているプロバイダは,ウィルスが発生するとトラフィックがあがって, こっちまで影響を受けることになる.別に自分が感染しているわけでもないのに, 影響を受けるというのが納得がいかない.そもそも,この根元となっているのが, Windows だというのも気分が悪い.マイクロソフトもアップデートしない人がいるなら, そのような OS は強制的にアップデートするような仕組みを作ってしまえばよいものだ. 最近は,マイクロソフトもがんばってセキュリティ対策をやるといっているようだが, ちょっと遅すぎる気もする.一番簡単なのは,IE と Outlook を Windows から 排除するとだいぶ大きなセキュリティ対策になる気もする.あとは,プロバイダも ウィルス発生時にトラフィックがあがらないような対策をまじめにやってほしい. という感じで,関係ないのに影響を受けるのを何とかしてほしい・・・.

最近は,Intel や AMD などが 64 bit の CPU をリリースしている,またはしようとしている. Intel の Itanium などもでているが,あまり評判がよろしくないようだ. 2 はどうなのだろうか,Dell は Itanium2 を搭載した製品を出すようなこともあるようだがどうなのだろうか. AMD も来年には,Athlon64 を出すような話だ.どちらかというと,こっちに期待している. Athlon64 は,既存の 32 bit を生かすことができるところがよい. Intel のように,今までのものと違うものっていうのはね・・・. あとは,個人的に AMD の方が好きだからというのもあるが. また,Crusoe の 256 bit の CPU も気になる. ZDNN のニュースによると,恐ろしく早いらしい・・・. 今後最適化してますます早くなっていく可能性があるとのこと. 来年の後半頃にでるとのことだが,早く使ってみたいものである.

最近、ADSL というか、電話回線調子が悪い・・・。 電話の受話器を取っても、妨害電波のようなノイズがすごい。 関係あるかわからないが、ADSL の回線もよく切断されるようになってしまった。 いったい何が原因なのだろうか・・・。 とりあえず、ADSL の方は、PPPOE のパッケージを新しくしてみて、改善するか確認してみようと思うが、 電話の方は NTT にいうしかない。 個人的には、最近、調子が悪くなったことを考えると、ADSL の 12M がわるさして関係ないところまで、 影響を与えているのではないだろうかと思う。たしか、電話回線は 4 回線ぐらいを一束にしていて、 一つの回線が他のに影響を与えるかもしれないと、前に YahooBB がたたかれていたのを思い出す。(確かこんな感じな話だと思ったが) とりあえず、NTT に確認してみるしかないが・・・。

ここ数日,GNOME の Window マネージャーの metacity について,バグがあったのでそれを調べてみた. grep で検索して,ファイルを眺めて,キーワードを見つけて,また,grep する・・・. それのひたすら繰り返しだった. まぁ,そんなことをしている間に,Window マネージャーがどんな仕事をしているかわかってきた. Window マネージャーなんて,そんなに気にせず使っているから,いったいどんな仕事をしているか, わからなかったが,今回の調査によって,結構,わかってきた気がする. でも,まだまだわからない部分が多いけど・・・. 結局,問題の原因を発見して,解決までするに至ることができたが,それを修正することによって, 別のバグが発生していた・・・.まだまだ,先が長い・・・

とりあえず、いままである今日のひとことをこっちに移行した。 コピーアンドペーストでやったから、結構、めんどくさい・・・。 なんかスクリプトでも書けば良かったかも。 まぁ、とりあえず、移行したんで、あとは、WebLog ポートレットのバグつぶしをしないと・・・。

WebLog Portlet

WebLog ポートレットを導入しました。

最近、開発環境として Maven を利用しているけど、そろそろ b10 がでそうな感じ。 b9 では、プロジェクトサイトを出力すると、文字化けするから、マルチバイトユーザーには、b10 は必須でしょう。 私の場合は、CVS を使うようにしているけど、微妙に安定しないプラグインもあったりするからな・・・。 b10 がどんな感じになるか楽しみです。

中国のキャリアが BREW だけ今まで採用していたが、J2ME の併用に切り替えるそうな。 個人的には喜ばしいニュースだ。 そもそも、BREW は、C の開発者がいっぱいいるからいいみたいなことを言っていたような気がしたが、 それもちょっとちがうだろう・・・。 リソースの制限がない環境での開発者なら、そりゃ、C の方が多いだろうが、 リソースの限られた中での環境での開発では、J2ME の方が先行している。 DDI ポケットから au に乗り換えを考えている私にとっては、au が BREW 路線に走ってほしくない今日この頃・・・。

やっと時間もとれるようになってきたので、久しぶりに Jetspeed の 翻訳メッセージを Mark に直接、送ってみた。いつも、jetspeed-dev に 送っても忘れられるような場合が多いから、直接送ってみることに してみた。はたして、直に送って対応してくれるかな・・・。 そろそろ、commons-fileupload がリリースされているから、それに 合わせてJetspeedにバグを登録して、パッチを出す作業もしないとな・・・。 あとは、個人的に「今日のひとこと」システムをWebログポートレットの ようにしたいところ。そのためには、ポートレットを作らないとな。 普通の記事の部分も独自 XML から、Anakia ライクに変えたいな。 いつ実現できるかはわからないけど・・・。

最近、Mozilla で Flash がつかえなくて、困っている。 どうでもいいが、macromedia にとっととなおしてほしいものだ。 どうも、Mozilla + Flash + IM の組み合わせがいけてないらしいが・・・。 なにげに Flash がないと見れないページが多くて、結構不便。 なんとかしてくれ。

ライセンスもいろいろあるが、結局のところ、その文書を見てもわかりにくい。 いまも、Jetspeed日本語版に mail.jar と activation.jar を取り込みたいと 考えているけど、Sun のバイナリライセンスを確認する必要がある。 JavaHouseに説明があったが、このライセンスに同意してもらえる形を 作り、登録商標の記述をすれば、使えるようだ。でも、ライセンスに同意ということは、 インストールするときに同意ボタンみたいな形のインストールにしないと いけないのかね・・・。Jakarta Jetspeed にこれらのものが入っているけど、 何もしていないような・・・。そんなわけで、そのまま Jakarta Jetspeed を 再配布するのは危険を伴うでしょう。この辺の話はそのうち、問い合わせて見ようとは思っていますが。 まぁ、これ以外にも GPL って、いうのもどこまで GPL にすればいいのか 個人的には疑問だ。関係するものすべてを GPL しなきゃいかんのかね? サーバーで GPL のアプリケーションを動かすような場合は、サーバーも GPL になるのだろうか?こんなことを考えるときりないからやめとこ

最近は、いろいろ忙しくて、marevol.com のコンテンツもなかなか追加する 余裕もない・・・。今月は、なんとか Jetspeed日本語版のリリースまでは もっていけたのは、よくできたなぁ、と個人的には思っている。 あとすこしすれば、余裕もできると思うので、再びチャレンジしていこう。 とりあえず、この marevol.com のドキュメントシステムを Anakia と 同じフォーマットにしたいと考えている。あとは、Jelly で遊んでみたいし、 CGIPortlet の開発も進めたい。うーん、先は長い・・・。

愛用している ThinkPad s30 に Windows をインストールしようと思い、 いろいろ試した結果、標準装備の PXE 対応のイーサーネットポートから ネットワークインストールしてようやくインストールした。 USB の CDROM ドライブを持っていたのだが、CD ブートはするが、 ブート後、ドライバがないため、途中でインストールが止まってしまう 問題に悩まされた。おそらく、フロッピーディスク用のデバイスを 買えば済む問題かも知らないが、それだけのために買うのももったいない。 というわけで、DHCP, TFTP, BpBatch でネットワークインストール用の サーバーを構築し、そこから USB CDROM のドライバが入った フロッピーのイメージを転送して、起動した。これにより、 無事にインストールできた。この辺のことをいろいろ調査した結果、 ディスクレスクライアントの構築方法なども学んだのでそのうち、 試してみようかなっと思う今日この頃です。

RedHat8 が今年までしかサポートしないこともあり、実験的にクライアントマシンを Redhat9 へ移行していこうと思っている。いつものように GNOME を GARNOME に 差し替えた。Redhat8 ようにビルドしたものは、libssl がだめだったので、 Redhat9 でビルドし直すことになったが、いまのところ問題はないようだ。 特に、8と9では大きな変化はないようだが、マウスカーソルがかっこよくなったので、 気分がいい。いままでのシンプルな砂時計だといまいちね。グラフィカルな方が、 個人的には好きです。まぁ、あとはあまり違いを感じていないが・・・。