MacBook Airが壊れた

利用していたら突然フリーズしたから何が起きたのかと思い、強制的に電源を落として再起動を行ったけど、電源を入れた途端、ブーブーブーと音がなり起動しない…。ググると、ここ

  • ビープ音が 1 回のとき: RAM が搭載されていない、または認識されない
  • ビープ音が 2 回のとき: 互換性のない RAM が搭載されている(例えば、EDO RAM など)
  • ビープ音が 3 回のとき: 全ての RAM バンクがメモリテスト不合格
  • ビープ音が 4 回のとき: 残りのブート ROM 部分でのチェックサムエラー
  • ビープ音が 5 回のとき: ROM ブートブロックのチェックサムエラー

という情報があった。仕方がないので、分解してみると確かにほこりが溜まっている。というわけで、ほこりを取り除いて電源を入れると、今度はビープ音が一回になった。RAMが搭載されていないって言われても…。そんでもって、Airってオンボードなメモリだと思うし、どうすることもできない気も…。あっプロのサポートページを見ると問い合わせにはインシデントを買って問い合わせろ的な感じだし。うーん、終わったな。だいたい3年くらいすると同じ状況になっている人もいるみたいだから、Airとかは1年に一回くらい分解して掃除したほうが良さそうな気がする。
というわけで、新しいノートを買う必要があるのだけど、次は何を買おうかしら…。そもそもMacでなくても問題ない気もするので、UltrabookにUbuntuでも入れて使おうかな…。

Java 7 on Lion

ぼちぼち、Java 7に移行しなければと思い、手持ちの環境たちをJava 7に移行し始めました。そんで、Mac OS X (Lion) でどうするのかを調べたら、OpenJDKを入れればよいらしい。バイナリはここからOpenJDK-OSX-1.7-x64-u-jdk-*.dmgを入手できる。これを普通にインストールして、あとは.bash_profileに

export JAVA_HOME=/Library/Java/JavaVirtualMachines/1.7.0u.jdk/Contents/Home

を記述しておけば良い。確認は

$ java -version
Picked up _JAVA_OPTIONS: -Dfile.encoding=UTF-8
openjdk version "1.7.0-u6-b01"
OpenJDK Runtime Environment (build 1.7.0-u6-b01-20120314)
OpenJDK 64-Bit Server VM (build 23.0-b16, mixed mode)

という感じ。

MacOS Xの/UsersをNFSマウントする

MacOS X で /Users をNFSでマウントできるようにするには、/etc/exportsを作成する。

$ sudo vim /etc/exports
/Users -alldirs -network 192.168.1.0 -mask 255.255.255.0

のように書いて、nfsdを起動する。既に起動していれば以下のようにrestart

$ sudo nfsd restart

あとは、他のサーバーからいつものようにNFSマウントすれば良い。

MacPortsの最低限のコマンド

メモに近いけど、MacPortsの必要最小限にまとめる。MacPorts自体はここからdmgをダウンロードしてインストールすれば/opt/localにインストールされる。そんであとは、

パッケージのインストール

$ sudo port install <パッケージ名>

パッケージのアンインストール

$ sudo port uninstall <パッケージ名>

を知っていれば使えるかと。そんで、あとは必要に応じてパッケージの更新とかしたくなると思うので

$ sudo port selfupdate
$ sudo port upgrade outdated

をすればパッケージの更新ができるかと思う。