Road to APA

VOTEのメールのやりとりでAPAのプロジェクト作成手順を説明してもらったら、どうも、ひとまず、sandbox みたいなところを作って、そこから始めるのが一般的なプロセスという感じでコメントをもらった(これに全員の共通認識があったかは怪しい)。APAのサイトにもsandboxで手っ取り早く始められるような文はあるものの、若干曖昧な内容なんだよね。まぁ、いくつかやりとりして、意味不明なところがわかったから良しとしよう。というわけで、VOTEはキャンセルして、APAにsandboxのsvnを作って、そこにコミットすればよいみたいだから、その作業を進めることにしよう。そんな感じで、PALのいくつかのプロジェクトはApacheに旅立ちます。

Road to APA(VOTE編)

グループウェア系のポートレット以外にもガジェットのポートレットたちもAPAにいくことになりそうな感じな展開だけど、まぁ、大きな問題ではないからそれはそれで進める。今まで、Apache で VOTE を呼びかけるメールを出したことなかったけど、今回初挑戦。PMC宛だから非公開な気がするけど、ちょっと緊張した…。あとは、確か、76時間待ちで+1を3つもらえればOKだったような気が。まぁ、集まらんかったら交渉していくしかないかな。という感じで、引き続きうまくいくことを願う…。

Road to APA

APAって言っても何のことがわからないと思うけど、Apache Portals Applicationsのことです。予定通りというか、N2 Collabo をリリースしたので、次の計画を進める。N2 Collabo のグループウェア系のポートレットたちをその APA のサブプロジェクトとして持っていきたいと考えているわけで、早速、Apache Portals の ML にメールを投げる。どういう結果になるかわからんけど、こっからが交渉かと。まぁ、懸念事項は Seasar2、SAStruts、DBFlute あたりを聞かれたら、どう対応していこうかっていうのがあるのだよね…。そこいらはスルーしてもらって、うまくいくことを願う。