dovecot

FC4でSELinuxを有効にしていると、うまくdovecotが起動しない・・・。どうやら、

> 1)

> domains/program/dovecot.teに以下を追加

> allow dovecot_t cert_t:file { getattr read};

> allow dovecot_t { tty_device_t devpts_t}:chr_file { read write };

> allow dovecot_t policy_src_t:dir { read search };

> 2)

> make reload

と言う感じですればよいらしい。試してみよう。

元情報:http://fedora.jp/pipermail/users/2005-August/010458.html

ATOK

64ビットだと、iiim のパッケージが32と64ビットのパッケージが入っていて、普通にrpm -eとかしても削除することができない・・・。これを抜けないとATOKのインストールができないのだが・・・。うーん、どうやって、抜けばよいのだろう。

FC4へのアップグレード

あんまりうまくいく気がしなかったのだが、FC3 の32ビットから、FC4の64ビットへのアップグレードインストールを試してみた。インストール途中の設定のところで、うまくいかないかもみたいなダイアログが出てきたけど、無視してインストールを進めてみた。すると、インストールが無事に終わり、リブートして立ち上がってこようとしたところで、カーネルがあがらない・・・。やっぱり、32ビットから64ビットへのインストールはだめなのね。というわけで、普通にインストールをし直すことにする。その際に、/etcの下などをバックアップしようと思い、tar で固めておいておいたのだが、それをコピーし忘れて、設定データが・・・。というわけで、まっさらなところから、設定をし直している・・・。と言う感じで今に至る。