FacesDevFilter

基本実装が完了(かな)。あとは、やった方がいいのは、ヘッダーとフッターをはき出すようにすることかな。まぁ、今のところはなくても大きな問題ではないとは思うけど。一通り、ポートレットAPIを見直すことになったので、良い復習になった 🙂

FacesDevFilter

ポートレットの開発方法として、やっぱり、ポータルサーバーを組み込んでIDEで実行するのは、手間がかかりそうな気がする。まぁ、やればいろいろと勉強にはなるとは思うけど、時間がかかりすぎる気がして、現実的ではない気がする。というわけで、サーブレットフィルタを使って、サーブレット環境として開発して、ポートレットとしての実運用でフィルタをはずして、実行みたいな感じで行こうかな。というわけで、PALの下にライブラリディレクトリを作っておく。MyFacesブリッジもこの下に移さないとな・・・。

Teeda Extension for Portlet

ポートレット対応が一段落したので、次に開発環境をどうしようかなっと言う感じだけど、どうしようかな・・・。簡単に作れるなら、作りたいところだけど、PortletConfig#getInitParameterやPortletPreferences を呼び出さないようにポートレットを作るなら、わざわざポートレット用の開発環境を作る必要はないのだよね・・・。サーブレット同様に普通に開発してもらって、それをポータルに配備すれば、ポートレットとして動いてしまうわけで(そのくらい高いレベルのポートレット対応のはず。動かなければバグかと)。というわけで、現在の選択肢は、

  • Plutoなどのポータルサーバーとうまく連携するような開発環境をつくる。(作業量はかなり多い気が)
  • サーブレットフィルターみたいのを作って、ServletRequestをServletRequest+PortletRequestになるようにラップして、PortletPreferencesなどをエミュレートするような開発環境用のフィルタを作る。ポートレットして実運用するときにはそのフィルタをはずす。(作業量は現実的かも)
  • 開発スタイルをPortletConfig#getInitParameterやPortletPreferencesを使わないように変える。(作業量なし)

という感じで、まずは、Pluto を簡単に組み込んだりできるのかを見てみようかとは思うけど(でも、できるなら既にいろいろと存在しててもいい気がするな・・・)、2番目の案が一番現実的な気もするな・・・。