PALポータルのログインフォーム

Jetspeed2のログインのやりかたは、論外なのだけど、PALポータルではログインするときにはログインページに飛ぶようになっている。そこで、ユーザー名とパスワードを入力するようになっているのだけど、今まで、J2のやりかたを中途半端に残していたので、ログイン情報を送信して、失敗したときには、ログインフォームでない、通常のポータルページに戻ってしまって、そこにエラーのメッセージが出ているような状況だった。でも、これって、普通に考えると、ログインフォームのページのところにエラーメッセージを出して、再度、ログインができるようにしておくのが自然な気がする。というわけで、パッチを作って、PALポータルを修正。だんだん、PALポータルが保持するJ2用のパッチが増えてきちゃったな・・・。

次は、ユーザー登録とパスワード再発行部分を見直すか・・・。

リンク内のラベル

Teedaで、aタグ内でspanタグを使えば、ラベルが使えるけど、spanのタグのid属性を<span id=”profileTabLabel-tab”~みたいにすると、ラベルを引っ張ってこないみたい。id属性をprofileTabLabelにすると表示された。labelタグの方は、-tabというのがついても特に問題ないみたい。バグかな・・・。今は見てる時間がないので、後で考えよう。という訳で、忘れないようにメモ。

OpenPortalのポートレットをリモート配備

https://portlet-repository.dev.java.net/

で提供されているポートレットを Jetspeed2 または PALポータルでインストールする場合、いちいちダウンロードするのは面倒だと思うけど、Jetspeed2 なら RPAD、PALポータルならポートレット管理で、以下の設定ファイルを設定すると、マウスでカチカチっとやれば、リモートは配備できるようになります。まぁ、あんまり日本語環境で動くものではない気がするけど・・・。まぁ、参考までに・・・。

http://people.apache.org/~shinsuke/portlet-repositories/portlet-repository_dev_java_net.xml

ほかにもオープンソースのポートレットがあれば、設定ファイルを作って、そこに置いておこうかな・・・。