TeedaでFacesPortletの内部クラスとして、FacesPortletStateを定義していたのだけど、これは良くないことが分かった。配備を解除したときなどに、たまに、セッションがシリアライズできないとか言われるのが気になっていたのだけど、それを確認したところ、FacesPortletStateをシリアライズしようとして、親のFacesPortletもシリアライズしようとして、起きていた模様。別に内部クラスにする必要もないので、普通のクラスにしよう。
投稿者: shinsuke
jsf4portlet
何か作るとなると、ほとんど場合(私の場合だけど)、ファイルアップロードをしなけりゃならん。っで、Teeda を使うと、そのコンポーネントがないから、Tomahawkを引っ張ってこなけりゃならん。かといって、ファイルアップロードしか使わないのに、Tomahawk全部を入れるのも気持ちが悪い。今まで、それを我慢してきたけど、PALでTomahawkポートレットフィルタを管理するのも面倒ということもあり、ちょっと対処することにした。とりあえず、Tomahawkと、今まで作った Tomahawkポートレットフィルタを持ってきて混ぜ合わせて、jsf4portletなるものを作成(今のところ、アップロード用コンポーネントのみ)。現在、Tomahawkから持ってきて、Teedaで動くようにしただけだから、jsf4portlet自体はがっつりTeedaに依存(まぁ、今のところ、Teedaでしか利用を考えてないので、よしとする。将来的には汎用的にした方がいいだろうとは思うけど・・・)。たぶん、サーブレットフィルタを入れれば、サーブレットでも動くのだとは思うのだが、とりあえず、ポートレットではアップロードができたみたいだから、いいか。ふ~、これで、ながらく、無駄に入れていた Tomahawk ともおさらばできて、すっきりできそう。あとは、今のコードは単に寄せ集め的な感じだから、リファクタリングをしていかないとな・・・。
ウォシュレット
1階のトイレはウォシュレットだったのだけど、2階のトイレはウォームレットという感じで、1階のウォシュレットが使用頻度が高くなるということもあったので、ウォームレットをウォシュレットに変えることにした。というわけで、昨日、ダイエーでビューティ・トワレ DL-SJX10を19800で買ってくる(OMCデーでその5%引きにはなった)。工事費は6000円ちょっとという感じだったけど、事前調査では別に特殊な工具もいらずにできるようなので、工事は自分ですることにする。っで、今日やったみたら、結構、簡単にできた。止水栓をドライバでまわして、水を止めて、分岐水栓をはさんで元に戻せば完了。結構、あっさりできる。ウォシュレットの説明書にも手順は書いてあるし、やってもらうほどのことでもないかと。まぁ、いくつかポイントがあるので、それさえ調べれば特に問題はないと思う(主に止水栓関連を確認は必要。古いトイレじゃなければ、あまり問題もない気がする)。あとは、作業をする前にトイレ掃除をするのが良い、というのがある(掃除しないで始めたので、それがちょっと失敗だった・・・)。