近頃…

近頃は、基本的にはSeasar2漬けの毎日を過ごしている気がしているけど、なかなか時間もとれず、ここにもかく時間がとれてないな・・・。

そんな感じで、早くも明日には東京マラソンな感じで、体力的にどうかを聞かれると、昨年同様に微妙な感もある(また、爪がはがれるような気がしている…)。今年は、さらに花粉という悪い要素もあるのが問題。ひとまず、目を守るために2千くらいで安物のサングラスを購入。で、鼻を守るために鼻マスクがいいかなっと思って今日サティに買いに行ったら、売ってない…。店の人に聞いたら、テレビでやっているから売れてしまって、と言っていた。今まで、鼻マスクなんてしている人がいないから、売れてないと思ったのだけど、どこかでは流行っているのかな…。仕方がないので、花粉鼻でブロックで切り抜けるようにするしかない。という感じで、準備が完了。去年は早めに会場に行ったら、結構な待ちになったから、のんびり行く予定。

マラソンの方はそんな感じで、ポータル関連の方は、地道にグループウェア関連のポートレットをApacheに突っ込むために準備中。結構なボリュームもあって、まだ時間がかかりそう。今月中にコミットできる状態できればラッキーかなという感じ。がんばろ。

URLエンコード (Percent-Encoding)

URLEncoder/URLDecoderが悩ましい変換をするので、仕様的な点でURLエンコードについて確認する。RFC 3986 の 2.1 Percent-Encoding のところに、まずあった。まぁ、% HEXDIG HEXDIG で構成するべしという感じ。そんで、大文字でも小文字でも一緒だけど、大文字を使うべしと書いてある(そうなのか…)。そんで、2.3. Unreserved Characters に ALPHA (%41-%5A and %61-%7A), DIGIT (%30-%39), hyphen (%2D), period (%2E), underscore (%5F), tilde (%7E) ていうのは、正規化により %XY から文字に変換されるべしと言っている。Wikipedia の Percent-encodingには、結果として、URL が短くなるから好まれるみたい、というように書いてある。HTML 的には、application/x-www-form-urlencoded あたりだな。RFC 1738を参照しているけど、これは RFC 3986 でアップデートされているし。Firefox とかは、%41 は A とかとして URL で扱ってくれるようだ。URLEncoderは %41 ではく。URLDecoder はこの辺を柔軟にやらんから、マルチバイトで化けるわけで(過去との互換性を維持し続けるためなのかな…)。そんなわけで、間違いとは言わないけど、世の中についていっていないから、URLDecoder は使いにくい…。