相対性理論に続いて、読み終わった。ちょこちょこと読んでいるから時間がかかったのだけど。大学のときにも科目としてあって(テスト前しか勉強してなかった気もするけど)、量子論は電子の存在位置とかが確率的な感じで示されるのに抵抗感があったのだけど、電子が粒子であり、波の性質もあることを受け入れて、マクロな世界での常識で考えれば抵抗感もなくなるかね。あとは、高校あたりまでによく化学ででてくるような、陽子と電子の球で構成される原子モデル図は適切でないな(わかりやすいのかもしれないけど、あれで変な概念を植え付けられている気が)。電子はもっともやっとしたモデル図にするのが正しいかと。量子論もパラレルワールドの話とか出たりで、まだはっきりしない部分もあるけど、今更ながら量子論に対する抵抗感がなくなりました。さて、次は何を読もうかな…。
投稿者: shinsuke
昨日の Seasar Conference
昨日は S2Robot と Fess について話させていただきました。多くの方にお越しいただき、大変ありがとうございました。デモとかがなかったので、ちょっと面白みに欠けていた感があり、反省してます(やっぱりデモは必要ですね…)。S2Robot について、S2Robotコミッタの id:bowez さんとも情報交換をさせていただきました。私もどうしたものかと、もやっと考えていた、統計情報的なものを取得する機能は早めに作る必要がありますね。Fess については、引き続き改良していく予定です~。
聞いたセッションについては、始めに Slim3 を聞こうと思ったら、人が多かったので yui-framework を聞いてみたものの、前提知識がないのでいまいちわかりませんでした(事前知識を持った上で聞けば良かった…)。その後は、id:mobylet さんの mobylet ですが、デモもうまくいっていて、面白かったです。T2 との組み合わせでどんな感じに作るのかがわかった気がした。その後はそのまま T2 を聞きました。T2 も面白そうなので、使ってみたい気分になりました。
あとは、セッション時間がかぶり聞くことができず、残念だったのだけど、id:jflute さんには個人的な dbflute-runtime の悩みをぶつけてみました 🙂 DBFlute が 1.0 になれば、特に問題ではないのかとは思いますが、現状で何か方法があるか、dbflute-runtime も見てみようかと。Maven プラグインの方は 0.2 に向けてがんばりますー。
そんで、全然関係ないことでは、id:yone098 さんには走る距離が少ない、とお叱りを受けた(近頃、暑くて 5km くらいしか走る気にならなくて…)。涼しくなっていくので 10km は走るようにがんばりますー。
そんな感じで、楽しめました 🙂
久々にMaven DBFlute Pluginをいじる
Fess の作業も一段楽したこともあり、ここいらで一度、DBFlute の作業に戻ってみる。Fess では Maven DBFlute Plugin の generate-crud で SAStruts の Action や jsp を生成していることもあり、その辺をメンテしておかないと影響があったりもするので。っで、久々に generate-crud をいじろうと思ったら、どうやってその辺のコードを生成していたか、ほとんど記憶にない…。というわけで、模索しながら作業…。そういえば、サイトの情報も古くなっているのでそこらも直そう。