WebLog Portlet

WebLog ポートレットを導入しました。

最近、開発環境として Maven を利用しているけど、そろそろ b10 がでそうな感じ。 b9 では、プロジェクトサイトを出力すると、文字化けするから、マルチバイトユーザーには、b10 は必須でしょう。 私の場合は、CVS を使うようにしているけど、微妙に安定しないプラグインもあったりするからな・・・。 b10 がどんな感じになるか楽しみです。

中国のキャリアが BREW だけ今まで採用していたが、J2ME の併用に切り替えるそうな。 個人的には喜ばしいニュースだ。 そもそも、BREW は、C の開発者がいっぱいいるからいいみたいなことを言っていたような気がしたが、 それもちょっとちがうだろう・・・。 リソースの制限がない環境での開発者なら、そりゃ、C の方が多いだろうが、 リソースの限られた中での環境での開発では、J2ME の方が先行している。 DDI ポケットから au に乗り換えを考えている私にとっては、au が BREW 路線に走ってほしくない今日この頃・・・。

やっと時間もとれるようになってきたので、久しぶりに Jetspeed の 翻訳メッセージを Mark に直接、送ってみた。いつも、jetspeed-dev に 送っても忘れられるような場合が多いから、直接送ってみることに してみた。はたして、直に送って対応してくれるかな・・・。 そろそろ、commons-fileupload がリリースされているから、それに 合わせてJetspeedにバグを登録して、パッチを出す作業もしないとな・・・。 あとは、個人的に「今日のひとこと」システムをWebログポートレットの ようにしたいところ。そのためには、ポートレットを作らないとな。 普通の記事の部分も独自 XML から、Anakia ライクに変えたいな。 いつ実現できるかはわからないけど・・・。

最近、Mozilla で Flash がつかえなくて、困っている。 どうでもいいが、macromedia にとっととなおしてほしいものだ。 どうも、Mozilla + Flash + IM の組み合わせがいけてないらしいが・・・。 なにげに Flash がないと見れないページが多くて、結構不便。 なんとかしてくれ。

ライセンスもいろいろあるが、結局のところ、その文書を見てもわかりにくい。 いまも、Jetspeed日本語版に mail.jar と activation.jar を取り込みたいと 考えているけど、Sun のバイナリライセンスを確認する必要がある。 JavaHouseに説明があったが、このライセンスに同意してもらえる形を 作り、登録商標の記述をすれば、使えるようだ。でも、ライセンスに同意ということは、 インストールするときに同意ボタンみたいな形のインストールにしないと いけないのかね・・・。Jakarta Jetspeed にこれらのものが入っているけど、 何もしていないような・・・。そんなわけで、そのまま Jakarta Jetspeed を 再配布するのは危険を伴うでしょう。この辺の話はそのうち、問い合わせて見ようとは思っていますが。 まぁ、これ以外にも GPL って、いうのもどこまで GPL にすればいいのか 個人的には疑問だ。関係するものすべてを GPL しなきゃいかんのかね? サーバーで GPL のアプリケーションを動かすような場合は、サーバーも GPL になるのだろうか?こんなことを考えるときりないからやめとこ

最近は、いろいろ忙しくて、marevol.com のコンテンツもなかなか追加する 余裕もない・・・。今月は、なんとか Jetspeed日本語版のリリースまでは もっていけたのは、よくできたなぁ、と個人的には思っている。 あとすこしすれば、余裕もできると思うので、再びチャレンジしていこう。 とりあえず、この marevol.com のドキュメントシステムを Anakia と 同じフォーマットにしたいと考えている。あとは、Jelly で遊んでみたいし、 CGIPortlet の開発も進めたい。うーん、先は長い・・・。

愛用している ThinkPad s30 に Windows をインストールしようと思い、 いろいろ試した結果、標準装備の PXE 対応のイーサーネットポートから ネットワークインストールしてようやくインストールした。 USB の CDROM ドライブを持っていたのだが、CD ブートはするが、 ブート後、ドライバがないため、途中でインストールが止まってしまう 問題に悩まされた。おそらく、フロッピーディスク用のデバイスを 買えば済む問題かも知らないが、それだけのために買うのももったいない。 というわけで、DHCP, TFTP, BpBatch でネットワークインストール用の サーバーを構築し、そこから USB CDROM のドライバが入った フロッピーのイメージを転送して、起動した。これにより、 無事にインストールできた。この辺のことをいろいろ調査した結果、 ディスクレスクライアントの構築方法なども学んだのでそのうち、 試してみようかなっと思う今日この頃です。

RedHat8 が今年までしかサポートしないこともあり、実験的にクライアントマシンを Redhat9 へ移行していこうと思っている。いつものように GNOME を GARNOME に 差し替えた。Redhat8 ようにビルドしたものは、libssl がだめだったので、 Redhat9 でビルドし直すことになったが、いまのところ問題はないようだ。 特に、8と9では大きな変化はないようだが、マウスカーソルがかっこよくなったので、 気分がいい。いままでのシンプルな砂時計だといまいちね。グラフィカルな方が、 個人的には好きです。まぁ、あとはあまり違いを感じていないが・・・。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。