SAStruts for Portlet

戻るボタンで戻ったページからページ遷移ができなかったのと、s:link とかでパスに日本語とか渡して受け取るときにURLデコードするようにしました。これで、気になっていたものは一通り直したから、N2 Portal/N2 Collabo 上でテストして問題がなかったら、sastruts-portlet をリリースしておこ(バージョンのrcは取って、1.0.0にします)。

Teedaのときは JSF がポートレットの仕様をサポートしてるから、それを考慮しつつ対応したのだけど、SAStruts の場合はサーブレットオンリーの世界だから、ポートレットの世界上にサーブレット環境を作り上げた感じで、結構、がんばっていると思う。そういう意味では、サーブレットのラップ技術を磨いたかも 🙂 Apache Portals にも Struts ブリッジがあるけど、あれって、ポータル固有のAPIを呼ぶような依存コードを(既に対応してなければ)別途つらなきゃならないけど、SAStrutsのポートレットの場合はそんなものは不要で、ポータルはJSR 168に対応していれば良い。

という感じで、なかなか良いできかと思うので、使ってみてくださいませ。

Inspiron 6000のメモリ

昔買った、Inspiron 6000 のメモリが 512m で結構、辛い感じだったのだけど、上海問屋でPC2-5300を1Gを2枚購入。送料込みで2500円くらい。うーん、安くなったもんだな。昔だったら、数万レベルな気がしたのだけど。これで、kswapdがガンガン走ることはなくなるかな。

ばりでーた~

JSR 303 を眺めてみた。うーん、フル実装すると結構、大変そうだから、オープンソースのものを利用したいところ。といっても、Hibernate Validator もまだ、JSR 303 っていう感じの実装じゃなそうだし。現状の候補だと、agimatec-validation なのかも・・・。結局のところは、JSR 303 のバリデータを SAStruts に突っ込みたいのだよね(だから、JSR 303を実装するのとかに時間を使いたくない・・・)。という感じで、まずは、agimatec validation をもうちょっと評価してみるかな。