FDS 1.1を使ってみる

今まで、OpenLDAPを使っていたけど、個人的には使いにくいので、FDS に変えてみた。以前に、現在は FDS 1.1 というのがリリースされているみたい。1.0 とインストール方法が少々変わっている。今回試しているのは CentOS 5.1 64bit(5.1 にアップグレードする必要があるみたい)。

# yum install svrcore mozldap perl-Mozilla-LDAP libicu
# yum install ldapjdk
# rpm --import http://download.fedora.redhat.com/pub/fedora/linux/core/6/i386/os/RPM-GPG-KEY-fedora
# rpm --import http://download.fedora.redhat.com/pub/fedora/linux/extras/RPM-GPG-KEY-Fedora-Extras
# rpm -ivh http://download.fedora.redhat.com/pub/fedora/linux/extras/6/x86_64/adminutil-1.1.5-1.fc6.x86_64.rpm
# rpm -ivh http://download.fedora.redhat.com/pub/fedora/linux/extras/6/x86_64/jss-4.2.5-1.fc6.x86_64.rpm
# yum install idmcommon dirsrv
# cd /etc/yum.repos.d
# wget http://directory.fedoraproject.org/sources/idmcommon.repo
# wget http://directory.fedoraproject.org/sources/dirsrv.repo
# vi idmcommon.repo
($releaseverを6に置き換える。置き換えないとfedora5を見に行ってしまう)
# vi dirsrv.repo
($releaseverを6に置き換える。置き換えないとfedora5を見に行ってしまう)
# yum install fedora-ds

あとは、java-1.5.0-ibm を入れるようなことが手順に書いてあるのだけど、面倒だから、Sun のやつを使うことにした。

# sh /tmp/jdk-1_5_0_15-linux-amd64-rpm.bin
# /usr/sbin/alternatives --install /usr/bin/java java /usr/java/jdk1.5.0_15/bin/java 2
# /usr/sbin/alternatives --config java

あとは、

# /usr/sbin/setup-ds-admin.pl

でインストール後のセットアップ。これは 1.0 のセットアップとと同じ感じ。これで完了で、/etc/init.d/dirsrv で起動するから必要なら起動時に立ち上がるようにしておく(1.0のときはこれがなかった)。管理コンソールは

# fedora-idm-console

で立ち上がる。結構、改善されているね。管理コンソールの怪しい動きのUIはjava-1.5.0-ibmを使えば改善されるのかも。

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