メールを出しておいた。まぁ、まだ、スタート地点に立ってような感じでしょうか。
http://lists.sourceforge.jp/mailman/archives/pal-devel/2006-July/000103.html
Challange IT For Future
メールを出しておいた。まぁ、まだ、スタート地点に立ってような感じでしょうか。
http://lists.sourceforge.jp/mailman/archives/pal-devel/2006-July/000103.html
まずは、PAL Portal をチェックアウトしてください。
$ cvs -d:pserver:anonymous@cvs.sourceforge.jp:/cvsroot/pal login $ cvs -z3 -d:pserver:anonymous@cvs.sourceforge.jp:/cvsroot/pal co pal-portal
次に、優先されるプロパティを記述した override.properties を作成します。
$ cd pal-portal $ cp override.properties.sample override.properties
override.properties をご利用の環境に合わせて、編集してください。Jetspeed2 のプロパティも記述されていますが、$HOME/build.properties に記述されているものより優先されるので注意してください。
PAL Portal は、ant によりビルドを実行しています(内部的には、Jetspeed2 をビルドするために、maven1 を利用したり、ポートレットをビルドするために、maven1 および maven2 などを利用します)。ビルド・配備するために6つの ant ターゲットを用意しています。
PAL Portal をチェックアウト後、初めてビルド・配備するのであれば、
$ ant checkout update build deploy
です。あとは、http://localhost:8080/palportal にアクセスすると、PAL Portal が表示されます。
また、各ターゲットに~.portal または~.portlets とすると、ポータルまたは各ポートレットだけにそのターゲットを実行できます。たとえば、ポータルを一度ビルドしていて、ポートレットだけを更新して配備し直したい場合には、
$ ant remove.portlets checkout.portlets build.portlets deploy
とすれば OK です。
さぁ、がんばって作っていきましょ~♪
maven2 リポジトリへの使用権を取得したので、早速試してみる。うまくできたのだけど、m2 では、パスフレーズをsettings.xmlに置かずに利用できないのだろうか。そこにパスフレーズを置くのは抵抗があるのだけど。なんかやり方があっても良さそうな気もするけど・・・。