Feature ’http://apache.org/xml/features/xinclude’ is not recognized.

PALポータルのナイトリーで、Teedaなポートレットが~/xinclude問題で起動できなかったのだが、原因は、Tomcat の compat を入れることから来るみたい。というわけで、PALポータルからは、Tomcat の compat を抜くことにした。

でも、書いていて思ったのだが、これだと、普通の J2 のバイナリを持ってきた環境では動かんと言うことだよな・・・。ということは、PALポータルで対応するのではなくて、各ポートレットで対応する必要があると言うことに・・・。明示的に pom.xml で xercesImpl-2.6.2.jar を指定すれば解決するのかな・・・。

がっくり・・・

昨日は、PRP のメールでがっくり(というか、むしろ、あれは失望)したけど、今日の朝は全く別件でメールが来て、がっくり(残念というか、寂しいというか)・・・。まぁ、今年はそういうメールをよくもらった一年だった気もするけど・・・。というわけで、今日一日のやる気がかなりなくなった。

commons-vfsのMIMEタイプ

以前にも調べたような気がしたのだけど、commons-vfsでMIMEタイプを登録するときには、StandardFileSystemManager の初期化の前に、自前の providers.xml

を設定してから、良いのだと思う。その providers.xml に MIME タイプに関して記述しておけば、OK なのだろう。でも、S2 を利用するなら、

<component class="org.apache.commons.vfs.impl.StandardFileSystemManager" instance="singleton">
<initMethod name="init"/>
<initMethod name="addExtensionMap">
<arg>"pdf"</arg>
<arg>"pdf"</arg>
</initMethod>
<initMethod name="addMimeTypeMap">
<arg>"application/pdf"</arg>
<arg>"pdf"</arg>
</initMethod>
</component>

ような感じで書いておけば良さそうな気がする。そうすりゃ、VFS.getManager()みたいな感じのものをS2Containerからとれるのではなかろうか。というわけで、VFSポートレットでは、これを使ってみることにする。

という感じで、また忘れると困るので、メモがてらに記録。

追記:これじゃ、MIMEタイプだめだった・・・。別な方法を考えないと・・・。