jsf4portletでサーブレットでファイルアップロード

ポートレットでもサクサク感がある開発をするためには、とりあえず、Teeda でサーブレットとして開発してしまうのが早いと思っている。今までファイルアップロードを Tomahawk を使っていたけど、ファイルアップロードだけのために Tomahawk を入れるのは気持ち悪いから、それを置き換えて jsf4portlet でやっていて、これがサーブレットで動いていなかった。Pompei でちょっと困ったというのもあり、jp.sf.pal.jsf.filter.FileUploadFilter を追加。これで、サーブレットでも Tomahawk に変わって、jsf4portlet を使えばファイルアップロードができるかと(Teedaがファイルアップロードをサポートしたらそっちを使うのがいいかと思うけど)。使い方は、web.xml に書いていた Tomahawk の ExtensionsFilter に置き換えて、xmlns:pal=”http://pal.sourceforge.jp/jsf4portlet” という感じの名前空間を利用する(まぁ、最低限必要なものを Tomahawk から引っこ抜いただけだから、特別なことはないけど・・・)。ザックリとした確認しかしてないから、問題がなければ、0.2 としてリリースしておこう。

S2Dxoで勘違い・・・

ビーンからビーンとかの変換で、ネストされたビーンで1階層までなら見てくれると、漠然とした理解をしていたのが勘違いの始まりだった・・・。1階層まで掘り下げてみてくれるのは、送り元のビーンの方なのね。コードを見て気がついた。まぁ、はまったけど、S2Dxo の理解が深まったから良しとしておこう。