当分海外に行く予定もなさそうだから更新しないでもいいかっと思い、放置していたら、来年1月に私用で韓国に行かねばならなくなった。というわけで、今日はパスポートの申請に行ってきた。前回、申請したのもあまりに前過ぎて、どうだったか覚えてないのだけど、2点ほどびっくりしたことがあった。申請しに行ったのは、横浜の産業貿易センタービルのところだけど、まず、写真代が高かったのでびっくり。1000円くらいだろうと思っていたら、2階に上がったエレベータの近くにある写真屋は 1800 円だった(スピード写真にすれば良かったかと・・・)。どうやら、ちょっと奥にもう一軒、写真屋が 2 階にあったのでそっちがいくらか気になった(前に申請したときはそっちでとった気が)。まぁ、写真代はしかたがないので、それはそれであきらめ、申請手続きにおいて、住民票が必要なかったみたい。住基ネットで調べていいですか? と聞かれ、「はい」というと数秒で調べてくれる。なんだよ、住民票いらないのかよ、っと思ったけど、それ以上に住基ネットにそんなに簡単に受付のおばちゃんが触れる環境はありなの? っとそれにびっくり(住基コードとか記入もしてないので何をキーにして調べたかも気になる)。閲覧できる情報を制限しているのか知らんけど、そんな末端の人間がちょいちょいっと触れる運用とかもかなり疑問な気がするんだけど。う~ん、すごいもんを考えたもんだね~。っていうか、その仕組みって手の打ちようがないのだけど・・・。
ポートレットで使えるフレームワーク
ポートレットが使えるフレームワークはいくつかあるけど、近頃は、Wicket がどの程度きちんとポートレットで動くのかが気になる。Wicket に Ate が参加しているみたいだから、Teeda 並にまともに動くのではなかろうかと思い始めている(彼が本気でやってれば)。という感じで、気になるものの、Wicket 自体にも手を出せてない今日この頃(TT) そのうちためそう・・・。あとは、そろそろ MyFaces や Sun の RI もチェックしないとな。まぁ、Teeda のポートレット対応がそれらに簡単に追い抜かれることはないと思うけど、油断は禁物かと。
Teeda for Portlet
TEEDA-406 で直したけど、FacesMessage をセッションに状態として、保存していたので、prerender とかで、FacesMessage を追加したら、ポートレットを再描画するたびに追加される状態だった・・・。そんな感じで、ちょっとびっくりしてささっと修正(^^; ふー、びっくりした。