SSO Proxyプロジェクト

任意のサイトに対してSSOを実現するために、PALポータル用にリバースプロキシ型のJavaウェブアプリを作っていたけど、ちょっと方針転換。別にオープンソースにしないという方向に変わるわけじゃなくて、汎用的に作っているし、Jetspeed2やPALポータルに以外にも連携しようと思えば可能なので、別プロジェクトにしようかと。例えば、OpenSSO とかとくっつけば、SSO の幅が広がると思うし。という感じで、ひとまず、いつものように SourceForge.jp にプロジェクトを申請してみた。

メモリ増設

4Gほど買ってみた。4Gも一万円以下というのも安くなったものだな。サーバーのメモリを4G増やして6Gになった。個人レベルでも数Gレベルになってくるのもすごいな。以前は、1G になって、結構、満足していたのだけど。増やしてみたものの、どう有効活用していこうかな。

Content-Encodingにはまった・・・

1週間ぶりにSSO Proxy作業をとることができた。っていうか、1週間もあくと、何を作っていたのかを思い出すのに時間がかかる・・・。ちょっと連続した時間がとれるように努力しよう。という感じで、プロキシ部分を作っているのだけど、Content-Encoding ではまった。HttpClientを使っているのだけど、それでコンテンツを取得してもたまにバイナリみたいに返ってくるサイトがあった。何だろうと思いつつ、レスポンスヘッダーを見ていたら、Content-Encoding: gzip と言っていた。文字コードが間違っているのかと思って、そっちに気をとられて、そこに気がつくのに時間がかかった・・・。というわけで、リクエストヘッダーでaccept-encoding を送るのを止めることで無事解決。何か変なとこにはまったな・・・。