当選してた。というわけで、お金を払っておいた。今回は、申告タイムを5時間にしておいたから、最終組からの出発にはならないだろうから、ちょっとましかと。近頃は、疲労気味で、走る距離も少々落ち気味・・・。また、地道にがんばっていこ。
texでドキュメント
PALポータルの pdf ドキュメントを maven1 で作っていたのだけど、手軽なのだけど、制御しにくく、質を上げるのが難しいので、tex での移行を検討していて、ようやく移行作業も取りかかることにする。私自身も tex を長らく使っていないから、ひとまず、新規に作成するグループウェア系のドキュメントで調整・確認していこうかと。tex も久々に触ったのだけど、久々過ぎて記憶になさすぎ(^^; とりあえず、CentOS 5 では、何とか pdf まで吐くことができた。いまいち、最近は、何がスタンダードなコマンドかもよくわからん・・・(pdvips や pxdvi なんて、昔使った記憶ないな)。まぁ、この調子で進めよう。
ポートレットでのユーザー情報
グループウェア系のポートレットに力を入れて作っているけど、そこで問題になるのがポータルのユーザー情報をどう取るか、かな。JSR 168 だけでやろうとすると、ポータルに登録されているユーザー一覧情報とかを取る術がないから非常に困る(USER_INFO でログインしているユーザーの情報は取れるけど)。かといって、ユーザーID(たとえば、request.getRemoteUser()でとった値とか)ベースに毎回、ユーザーの名前とか、問い合わせていたんじゃ、使えないし・・・。というわけで、パフォーマンス的にも問題がない方法はどうするかと考えると、グループウェア系のポートレットで共有できるテーブルを持って、そこにユーザー情報を置く、ということかな(JSR 168 の枠でやるなら)。ユーザー情報がポータルとそことでダブるけど、こっちで作る方を主にしてもらって、こっちの方からポータル自体のユーザーまでいじれるようなプラグインでも作って、ポータル非依存に対応する感じが現実的かと考えている。というわけで、PAL にそれをするポートレットを作ろうっと。