HttpClient 4 のチュートリアルもざっくり眺め、S2Robotのコードを書き換えてみた。 S2Robot の CommonsHttpClient を捨てて置き換えかなっと始めは思っていたのだけど、別に CommonsHttpClient はまま残せるじゃん、みたいな感じでわかったのでそのまま残し、HcHttpClient なるものを追加しておいた。CommonsHttpClient のは dicon 上は有効にしていないので、今まで通りに使いたければ、s2robot_client.dicon を編集すれば良い(と思う)。まぁ、今後的には CommonsHttpClient の方はメンテしていくかはわからないけど。そんな感じで、HttpClient 3 を卒業して、HttpClient 4 使いになることができました。これで新しい機能の恩恵を受けることができるようになった…。
HttpClient 4 へ移行
今まで HttpClient 3.1 にしがみついていた私だけど、NTLM 問題とかあったりして、そろそろ HttpClient 4 に行かねばならんのかな、と思う今日この頃。というわけで、S2Robot 0.5 では HttpClient 4 系に移行します。S2Robot の基本的なインターフェースは変わらないと思うけど、S2Robot の BasicAuthentication というような認証系のクラスはインターフェースに変更したりしようと思います。そんな感じですが、問題がありましたらお知らせくださいー。
Fess 4.0 に向けて要望募集中
Fess 3.x あたりで大体主要な機能を実装している感じがしている今日この頃ですが、Fess 4.0 に向けて「こんなのあったらいいんじゃない?」というのを UserML にて募集中です。いただいた内容を実装するかどうかは保証できませんが(マニアックすぎるような内容はたぶん対応できません)、ベストエフォートでがんばりますので、ご意見をお待ちしていますー。