TSVMはTransductive SVMなのだけど、結構前からあるものだけど、今まで関わることなく、生きてきました (^^; というわけで、ここにきて勉強してみる。そもそもTransductiveっていうのが日本語で何なのかわかりにくいのだけど、Transductiveと比較されるのがInductiveで、Inductiveは帰納的という感じ。帰納的っていうのもいまいちわかりにくい気もするけど、ある(限られた)事象から規則を見出す方法という感じかな。Transductiveは変換的な感じなのかと思うけど、日本語はよくわからない…。機械学習的にはInductiveは訓練例があってそこからモデルを学習して、テスト例に適用して評価する感じだけど、Transductiveは事前にテスト例もわかっていて、訓練例とテスト例からモデルを学習して、テスト例を評価する感じ。つまり、ラベルがないものも情報として利用してモデルの精度を上げるのを目指す感じ。そんな感じで、TSVMもSVM lightで対応済みらしいので、ちょっと試してみなければならない。
SSOProxyのリポジトリ
github弱者な私なので、それを克服するためにSSO Proxyのコードをgithubに置いています。
https://github.com/marevol/sso-proxy
過去のSSO ProxyはJetspeed2に結構依存する部分があったので、それを除いて Fess がフォーム認証のサイトをクロールできるようにするため観点でリファクタリングをしてみました。まぁ、Fessに限らず、全文検索とかでクロールしたいときにフォーム認証サイトに適用したいときに利用できるかと。そんなわけで、Fessとは別にしてあります。現状では、demo.redmine.orgのサイトをGETでやり取りするところは表示できると思います。昔のredmineではPOSTもできたような気がしたのだけど(3年前くらいの話…)、今のやつではできないので対応する必要がある感じ。
というような感じですが、引き続き改善していくと思います。興味があればどうそ。
MacOS Xの/UsersをNFSマウントする
MacOS X で /Users をNFSでマウントできるようにするには、/etc/exportsを作成する。
$ sudo vim /etc/exports /Users -alldirs -network 192.168.1.0 -mask 255.255.255.0
のように書いて、nfsdを起動する。既に起動していれば以下のようにrestart
$ sudo nfsd restart
あとは、他のサーバーからいつものようにNFSマウントすれば良い。