第2種電気工事士の筆記試験の振り返り

電気配線をいじるには電気工事士の資格が必要ということを知り、試験内容の詳細を把握せずにとりあえず申し込んだのが4月の始め。そんで、筆記試験が6月に行われた約2ヶ月くらいだったけど、時間の合間でちょこちょこ学習して自己採点的には50問中48問正解くらいな感じだったと思われる。学習内容は「2013年版ぜんぶ絵で見て覚える 第2種電気工事士筆記試験すぃ~っと合格」を購入して、学んだ感じ。たぶん、筆記はこれ一冊で行けるかと。4月中にその本の前半部分の内容をざっくりよんで、5月中は後半の過去問系を解く感じ。私は電気屋とかではないので、結構、暗記するものが多い感じがする。電線の太さに対応する許容電流とか、絶縁抵抗と設置抵抗の値とか、遮断機や設置の省略条件とか、配線図の記号とか…。電線の太さに対応する許容電流とかはこれ覚えるのか、と始めは疑問に思ったけど、過去問を何度か解くと覚えられるものだった。つまり、その辺のことはひと通り覚える必要がある。まぁ、その本を一通りやって覚えれば、筆記は60%以上で合格みたいだから、余裕でいけるかと。というわけで、次は技能試験を考えることにしよ。

FessでFunctionQueryの値を表示する

次のバージョンのFessでは(8.2以降)、SolrのFunctionQueryの値を表示できるようにしてみた。実行したいFunctionQueryとかは、app.diconのQueryHelperImplで指定する。

<component name="queryHelper"   class="jp.sf.fess.helper.impl.QueryHelperImpl">
...
<initMethod name="addQueryParam">
<arg>"word"</arg>
<arg>new String[]{"$query"}</arg>
</initMethod>
<property name="responseFields">new String[]{"id", "score", "boost",
"contentLength", "host", "site", "lastModified", "mimetype",
"tstamp", "title", "digest", "url", "clickCount_i", "favoriteCount_i",
"screenshot_s_s", "wordcount:wordfreq(content,$word)"}</property>
...

上記では、wordfreq(field,word)というFess独自のFunctionQueryをwordcountというフィールドとして扱えるようにしている。Solrの利用可能なFunctionQueryについては、ここに書いてある。wordfreqの第一引数はフィールド名だが、第二引数はリクエストパラメータのqueryから取得したいので、addQueryParamでwordcount:wordfreq(content,$word)の$wordをリクエストパラメータのqueryに置き換えを行う。つまり、addQueryParamのところで$queryとすれば、リクエストパラメータに置き換わる想定。
あとはsearchResults.jspとかで、${doc.wordcount}とすればFunctionQueryの値が表示される感じ。xmlやjsonのレスポンスにもwordcountとして値を取得可能です。