マイコミジャーナルに掲載

マイコミジャーナルに Fess の記事を書きましたー。この記事は、Fessが如何に簡単に構築できるか、というのをテーマに書きました。Tomcatを起動したことがある人は何も説明する必要もない感じで起動できますし(ディレクトリ構成がそのままなので)、そうでない人も展開してbin\startup.batをたたくだけで起動できます。あとは、http://localhost:8080/fess/adminでadmin/adminでログインすればGUIで入力すればOK!

http://journal.mycom.co.jp/articles/2009/11/20/fess/index.html

という感じで、コードを書く以外にもメディア戦略もがんばっています 🙂 どこか記事を書くところがあればご紹介くださいー♪一応、CodeZineには第2弾も考えてます。コードを書く方も頑張らないとね。

CG-WLCB300GNMをFedora11で使う

Dell の Inspiron 6000 で Fedora 11 を入れて使っているけど、無線LAN を 11n でつなぎたかったので、CG-WLCB300GNM を設定してみた。家の環境だと、LDAP でサーバーに認証を求めて、ホームもサーバーにあるから無線 LAN が面倒だったりする(ndiswrapperとかでうまくできなかった…)。そんな感じだけど、

rt2860-2.1.2.0-2.fc11.noarch
kmod-rt2860-2.6.30.9-96.fc11.i586-2.1.2.0-2.fc11.6.i586
akmod-rt2860-2.1.2.0-2.fc11.i686
kmod-rt2860-2.1.2.0-2.fc11.6.i586

あたりを入れたら使えた。ようは rt2860 のドライバの情報を探す感じだね。

s2robot-dbを細分化

現状、H2Database に依存していたり、DBFlute のバージョン問題があったりするので、その対応をした。まず、H2依存にするものは、s2robot-db-h2 というプロジェクトに分けた。そんで、DBFlute のバージョンの話は、S2Robot はライブラリとして利用するアプリが使うのだけど、アプリが dbflute-runtime の異なるバージョンを持つことができない問題があったので、org.seasar.robot.dbflute という感じでパッケージ名が異なるものを用意した。というわけで、今後は、s2robot-dbとs2robot-db-h2というような感じで、2つをpomに書く必要がある(s2robot-db-h2の方をDBごとに差し替える感じ)。というわけで、放置していたDB問題は解決かね。

あとは、現在、差分クロールが求められているので、それを実装しないといけないな…。UrlQueue のインターフェースを変える必要が気がしている。